昭和電工、メチルヘスペリジンの抗糖化作用を発見

JCN Newswire / 2013年8月7日 11時24分

Tokyo, Aug 7, 2013 - (JCN Newswire) - 昭和電工株式会社(社長:市川 秀夫)は、柑橘類由来のヘスペリジンの誘導体「メチルヘスペリジン」に優れた抗糖化作用があることを初めて見出し、アンチエイジング用途の化粧品原料としてサンプル出荷を開始しました。

メチルヘスペリジンは、柑橘類の果皮や果汁、種子に存在するフラボノイドの一種で、ヘスペリジンをメチル誘導化し水溶性にしたものです。ビタミンPとも呼ばれ、ビタミンCと協調してビタミンCの効果を持続する、毛細血管を強化し血行を促進するなどの作用が知られています。

今回当社では、メチルヘスペリジンの新たな効果として、抗糖化作用を見出しました(特許出願済み)。糖化は、酸化と並んで老化の原因の一つとされており、紫外線などの影響で皮膚のタンパク質が糖化すると、真皮コラーゲンが硬化し肌のハリの低下を招いたり、真皮や角層が黄色化し、肌の透明感が失われたりするとの報告があります。メチルヘスペリジンは、この糖化を抑制することで、老化に伴う肌のたるみや黄ぐすみに対する効果が期待されます。

当社はメチルヘスペリジンの取扱いを開始し、スキンケア化粧品原料のラインナップを拡充します。

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