三菱商事・日本製紙・中部電力、静岡県富士市で発電事業会社を新設

JCN Newswire / 2013年8月7日 16時52分

Tokyo, Aug 7, 2013 - (JCN Newswire) - 三菱商事株式会社(以下、当社)、日本製紙株式会社(以下、日本製紙)、中部電力株式会社(以下、中部電力)は、10万kW級の石炭火力発電設備を建設・運営する発電事業会社(以下、新会社)の設立を定めた合弁契約書を締結いたしました。

新会社の出資比率は、当社70%、日本製紙20%、中部電力10%です。新会社は日本製紙の富士工場鈴川の敷地内に発電設備を保有し、発電した電力をダイヤモンドパワー株式会社に販売いたします。

当社はこれまで特定の企業と提携し、同企業の敷地内に発電設備を保有の上、当該企業を中心に電熱を供給する事業(オンサイト発電事業)を展開しており、国内での発電事業に係る事業経験を積んできました。今般、その知見を活かし、電力の卸供給販売事業に参入いたします。

当社は、経営戦略2015で、非資源分野では2020年頃に連結純利益の倍増を目指し、複数の規模感のある強い事業を創るという成長イメージを打ち出しております。その中で、本件のような電力関連事業での事業機会の追求も、引き続き行っていきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
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三菱商事株式会社

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Source: 三菱商事株式会社

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