三菱自、宮城県石巻市の仮設住宅に電気自動車を提供

JCN Newswire / 2013年8月8日 18時12分

被災地におけるカーシェアリングに協力

Tokyo, Aug 8, 2013 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は、宮城県石巻市内でカーシェアリングを運営している一般社団法人日本カーシェアリング協会※(宮城県石巻市 代表理事 吉澤武彦)に、電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」6台を無償で貸与し、被災地における電気自動車のカーシェアリングに協力いたします。

当社は、これまでに東日本大震災の復興支援として、「i-MiEV」89台を被災地に無償貸与しました。今回貸与する「i-MiEV」は、この内の6台で、石巻市内の仮設住宅4ヶ所において、住民向けのカーシェアリング用車両として活用されます。貸し出し車両は、それぞれの自治会が管理し、維持費は利用者が負担します。

「i-MiEV」は、一般家庭の約1日分の電力を蓄える事ができ、災害時の非常用電源としての利用も期待されています。当社は今後、復興住宅での電気自動車の活用など、石巻市の各自治会、および市の防災計画に、電気自動車の非常用電源機能を有効活用することについても提案してまいります。

※ 一般社団法人日本カーシェアリング協会

東日本大震災を機に設立し、車を被災された方々や地元の支援団体を対象に全国から寄せられる善意の中古車を活用したカーシェアリングを実施している。現在石巻市内を中心に約60台を活用している。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/index.html

三菱自動車工業株式会社

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私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

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Source: 三菱自動車工業株式会社

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