ソニー、波面制御技術新搭載ホームシアターシステム4機種を発売

JCN Newswire / 2013年8月8日 18時21分

Tokyo, Aug 8, 2013 - (JCN Newswire) - ソニーは、新搭載の波面制御技術などの音響技術の集結により、7.1chサラウンドの迫力ある臨場感や定位感を、広いリス二ングエリアで忠実に再現できるサウンドバー「HT-ST7」をはじめ、テレビと組み合わせた楽しみ方を提案するホームシアターシステム4機種を発売します。

テレビの大画面化が進む中、迫力ある映像をより高音質で楽しむことを求めてテレビ用のスピーカーを新たに購入されるお客様が増え、国内ホームシアター市場は活況を迎えています。一方、スマートフォンの普及に伴い、スマートフォンの音楽を楽しむためのスピーカーも、同様に需要が高まっています。

今回導入する4機種では、ホームシアター用途のみならず、リビングでスマートフォンなどの音楽をより手軽にお楽しみ頂けるよう、全機種においてBluetooth(R)に対応し、NFC(Near Field Communication)も搭載しました。対応スマートフォンなどを本機にかざし、ペアリングや音楽再生を行うワンタッチリスニングをお楽しみいただけます。

「HT-ST7」「HT-ST3」2機種は、テレビの前にバータイプのスピーカーユニットを設置するだけでサラウンドを手軽に楽しめるサウンドバーモデルです。映画・音楽などのコンテンツ制作者の意図する音響効果を忠実に再現すべく、映画を構成する重要な要素である「セリフ」・「音楽」・「効果音」に着眼し、音響設計されました。

「HT-ST7」は、7.1chのフロントサラウンドに対応し、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの協力のもと、映画の音作りの要素を見直し、ソニー独自の音響技術を集結しています。前方に設置されるスピーカーだけで仮想的にサラウンドの広がりを再現する技術「S-Force PRO フロントサラウンド」に、サウンドバー本体の7つのスピーカーの音場を広い範囲で制御する、波面制御技術を新たに加え、進化させました。部屋の形状に関わらず、広い視聴エリアで、映画、音楽のサラウンドを忠実に再現します。さらに、7.1ch独立駆動アンプ、7個の独立した磁性流体スピーカーの搭載により、7.1ch音源の迫力を余すことなく引き出します。

「HT-ST3」は、4.2chのフロントサラウンドで、高さ40mm・奥行32.5mmのコンパクトなサウンドバーでありながら、「HT-ST7」の音響設計の技術を踏襲して、波面制御技術を搭載した「S-Force PROフロントサラウンド」などにより広範囲でサラウンドを忠実に再現。高音質と優れた設置性を兼ね備えたモデルです。新開発薄型スピーカーの採用や、振動を軽減し、テレビ台の中に収納可能なサブウーファーの採用により、省スペースを実現します。なお、「HT-ST7」「HT-ST3」は、4Kの映像信号のパススルーにも対応しており、4K対応テレビと組み合わせて迫力の映像とともに臨場感あふれる音をお楽しみいただけます。

「BDV-EF1」「BDV-N1WL」 は、一台で、CDやDVD、ブルーレイディスクなどのディスク再生、さらにFMチューナー、インターネット動画・音楽再生もできるサラウンドシステムです。

2.1chサラウンドシステム「BDV-EF1」は、コンパクトなスピーカー・サブウーファーの採用により、机の上など、場所を取らずに設置できます。ワンルームのお部屋や、寝室・書斎でご使用の方に適しています。

5.1chサラウンドシステム「BDV-N1WL」は、リアスピーカーのワイヤレス接続により、部屋を横切る配線をなくし、日常生活の動線を邪魔しない設置を可能としました。スピーカー配置を理想の場所に再配置する技術「スピーカーリロケーション」搭載により、部屋の形状に左右されず、5.1chサラウンドの理想的な音の広がりを実現します。また、5chの独立した磁性流体スピーカーを採用し高音質を追求しています。

- サウンドバー「HT-ST7」の主な特長

1. 7.1chサラウンドの臨場感、定位感を、広範囲で忠実に再現する音響技術

1)「S-Force PROフロントサラウンド」に波面制御技術を採用した新たなアルゴリズムを追加
2)7.1ch独立駆動のデジタルアンプ「S-Master」
3)7chのメインユニット全てに搭載した7個の大口径65mmの磁性流体スピーカー

2. スマートフォン・タブレット端末などからのワイヤレス音楽再生を手軽に高音質で実現

3. 4K対応 様々な機器とのシンプルな接続が可能

4. 180mmの大口径のウーファーとパッシブラジエーターを内蔵したワイヤレスサブウーファー

- サウンドバー「HT-ST3」の主な特長

1. 波面制御技術などの音響技術でリアルな映画の臨場感、定位感を、広い範囲で再現

2. 高音質と設置性を両立したコンパクトサウンドバーとサブウーファー

1)新開発薄型ユニット採用によるコンパクトなサウンドバー
2)テレビ台の中に収納できる「振動キャンセル構造」のサブウーファー

- 2.1chサラウンドシステム「BDV-EF1」の主な特長

1. 机の上に手軽に設置できる、コンパクトなスピーカー・サブウーファー 小音量でも高音質を実現

2. 一台で、音楽も映像も、様々なコンテンツ再生も楽しめるオールインワンのモデル

3. Wi-Fi内蔵、DLNA対応で、インターネット接続でのコンテンツ再生をより気軽に楽しめる

4. NFC、Bluetooth(R)対応でワイヤレス音楽再生も気軽に

- 5.1chサラウンドシステム「BDV-N1WL」の主な特長

1. リアスピーカーのワイヤレス接続により、部屋を横切る配線をなくしたレイアウトを実現

2. 部屋の形状に左右されず、理想的に5.1chのスピーカーを再配置する「スピーカーリロケーション」機能

3. 高音質を実現する磁性流体スピーカー搭載 インテリアとしての美しさも追求

型名: 発売日
サウンドバー「HT-ST7」: 8月31日
サウンドバー「HT-ST3」: 10月19日
2.1chサラウンドシステム「BDV-EF1」: 8月31日
5.1chサラウンドシステム「BDV-N1WL」: 8月31日

価格: オープン価格

市場推定価格

「HT-ST7」約130,000円前後
「HT-ST3」約60,000円前後
「BDV-EF1」約40,000円前後
「BDV-N1WL」約60,000円前後

※「市場推定価格」は、発売前の製品について、市場での販売価格を当社が推定したものです。
なお、製品の実際の販売価格は、各販売店により決定されます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201308/13-0808/

ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。



Source: ソニー

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