アステラス製薬:世界初のNTDs創薬研究向け統合型データベース「iNTRODB」が第11回産学官連携功労者表彰において厚生労働大臣賞を受賞

JCN Newswire / 2013年8月19日 17時45分

Access to Healthの改善に向け、世界のNTDs(顧みられない熱帯感染症)研究加速化に貢献

Tokyo, Aug 19, 2013 - (JCN Newswire) - 8月19日、内閣府による第11回産学官連携功労者表彰において、国立大学法人東京工業大学(所在地:東京、学長:三島良直、以下「東工大」)と国立大学法人東京大学(所在地:東京、総長:濱田純一、以下「東大」)、アステラス製薬株式会社(本社:東京、社長:畑中好彦、以下「アステラス製薬」)の3機関が共同開発した世界初の顧みられない熱帯感染症(NTDs)創薬研究向け統合型データベース「iNTRODB(イントロ・ディービー):Integrated Neglected TROpical disease DataBase」が厚生労働大臣賞を受賞しました。

受賞概要は以下の通りです。

賞名: 産学官連携功労者表彰「厚生労働大臣賞」
受賞案件名: 「顧みられない熱帯感染症」創薬研究データベースの開発
受賞者名:
秋山 泰(東京工業大学 大学院情報理工学研究科 計算工学専攻 教授)
北 潔(東京大学 大学院医学系研究科国際保健学専攻 教授)
アステラス製薬株式会社 熱帯感染症研究チーム
受賞理由: 東工大の秋山泰教授ら、東大の北潔教授ら、アステラス製薬熱帯感染症研究チームは連携し、「顧みられない熱帯感染症」の病原体に関する膨大な情報を統合した創薬研究向けデータベース「iNTRODB」を開発しました。このデータベースは、世界中の「顧みられない熱帯感染症」の創薬に携わる研究者に活用され、その研究活動を加速させています。これらの功績は、日本の産学官、国際NPOの緊密な連携による地球規模の課題の解決に貢献した事例として高く評価されるものです。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。(PDF版)
http://www.astellas.com/jp/corporate/news/pdf/130819_1_Jp.pdf

アステラス製薬株式会社

詳細は www.astellas.com/jp をご覧ください。



Source: アステラス製薬株式会社

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