ANA、機材活用の効率化による貨物事業の収益改善策について

JCN Newswire / 2013年8月23日 16時49分

佐賀便貨物路線にB787型機を導入;B6Fフレイタ-の捻出によるANA貨物便ネットワ-クの更なる充実;沖縄ハブのネットワ-ク強化

Tokyo, Aug 23, 2013 - (JCN Newswire) - ANAは、2014年2月4日より、現在貨物専用機(B6F)で運航している国内貨物路線(佐賀便)に、B787型旅客機を導入すると共に、これまでの関西->羽田->佐賀->関西の片道運航であった路線を、羽田<=>佐賀の往復運航に変更します。

これにより、佐賀県および近隣県からの首都圏向け国内貨物および羽田・成田での国際線接続による新規需要の取り込みを図り、ANA CARGOの利便性を向上させていきます。

また、羽田=佐賀路線にB787型旅客機を投入することで捻出された貨物専用機(B6F)1機を、沖縄ハブや貨物便ネットワ-クに活用することで、今後成長が期待されるアジア域内の流動の取り込みを強化します。今後新たに就航する沖縄ハブ路線は、需要およびマ-ケット環境を精査した上で決定してまいります。

マ-ケットニ-ズにスピ-ド感と柔軟性をもって対応する体制を構築し、収益基盤の強化と改革を推し進め、貨物事業の更なる深化を目指してまいります。

1.新規路線/機種変更

路線: 羽田=佐賀
現行: -
変更後: B8旅客機(5往復/週)

路線: 関西-羽田-佐賀-関西
現行: B6F(5片道/週)
変更後: -

2.実施時期

2014年2月4日より

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.ana.co.jp/pr/13_0709/13-094.html

ANA (全日本空輸株式会社)

詳細は www.ana.co.jp をご覧ください。



Source: ANA (全日本空輸株式会社)

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