三菱重工、加湿器「roomist」シリーズの2013年モデル全9機種を発売

JCN Newswire / 2013年9月2日 18時20分

ハイブリッド加熱気化式とスチームファン蒸発式、「プラズマW除菌」機能を搭載

Tokyo, Sept 2, 2013 - (JCN Newswire) - 三菱重工業のグループ会社である三菱重工空調システム株式会社(社長:堀田 謙一、本社:東京都品川区西五反田7-25-5)は、加湿器「roomist(ルーミスト)」シリーズの2013年モデル全9機種を9月から順次発売します。ハイブリッド加熱気化式4機種と、スチームファン蒸発式5機種で、いずれも加湿ととともに、プラズマイオンを放出しウイルスや浮遊菌を抑制する「とびだし除菌※1」と、特殊フィルターで細菌やカビをキャッチして抑制する「つかまえ除菌※2、3」を合わせた「プラズマW除菌」機能を搭載しています。

1時間あたりの加湿能力は350ml(木造和室8.5畳向け)から1,200ml(同20畳向け)と幅広いスペースに対応。全機種ともデザインを変更するとともに、一部機種を除き、給水時や部屋の乾燥を知らせるブザーの消音を選択できる機能を新たに搭載しました。

ハイブリッド加熱気化式は、水を含んだフィルターにファンで風を送る「気化式」と、水を含んだフィルターにヒーターで暖めた温風をあてる「加熱気化式」を組み合わせたものです。湿度が低いときは加熱気化式で素早く加湿し、設定湿度になると気化式に切り替わり加湿量を調整します。湿度に合わせて2つの方式を自動で切り替えるため、電気代のムダを大幅に抑制できます。ヒーターがOFFになるエコ運転に設定すると、消費電力は通常運転時の約90%減となります。運転音は32dB(500mlタイプ)と、業界トップクラスの静粛性を誇っています。

さらに、三菱重工製ビーバーエアコン「SRK-SP」および「SRK-SR」シリーズとの連動運転機能を搭載しています。エアコンのセンサーによる湿度検知に基づき、運転・停止の赤外線信号が加湿器に送られ、設定湿度が維持されるものです。また、給水・手入れ時を知らせる時は赤色で点滅する前面のLED(発光ダイオード)表示も搭載しています。

スチームファン蒸発式加湿器は、蒸発布が吸い上げた水だけをヒーターで加熱して蒸発させる独自の加湿方式を採用しているため、万一転倒しても熱湯がこぼれないのでヤケドなどの心配がありません。運転開始から約1分という素早さで立ち上がり、水は蒸発布で濾過され、高温で殺菌された蒸気となるためクリーン。同方式の加湿能力は温度や湿度に左右されることがなく、加湿効果が出にくい低温の使用環境でも確実にうるおいを届けます。手入れも簡単で、加湿能力を抑えたエコ運転に設定すると、消費電力は通常運転時の約30%減となります。

ハイブリッド加熱気化式加湿器の主な特長は以下の通り。

1.クリーンな抗菌仕様で手入れが簡単
2.温度と湿度のWセンサーで最適湿度を自動決定
3.就寝時にはさらに静音運転
4.充実したお知らせ機能
5.エアコンとの連動で快適湿度を実現

スチームファン蒸発式加湿器の主な特長は以下の通り。

1.空間を引き立てるデザイン
2.温度と湿度のWセンサーで最適湿度を自動決定
3.快適さが見えるデジタル湿度表示
4.アロマテラピーでリラックス
5.転倒しにくい安全設計

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.mhi.co.jp/news/story/1309025417.html

※1: ハイブリッド加熱気化式・スチームファン蒸発式共通【試験機関】財団法人 北里環境科学センター【試験番号】北生発22-0021-1号【試験方法】1m3の試験ボックス内に本機を設置し、ウイルスを浮遊させ、本機をプラズマイオン運転し、経時的にボックス内のウイルス数を測定【試験結果】60分後のウイルス99.86%抑制。
※2: ハイブリッド加熱気化式(抗菌アレルゲンフィルター)●大腸菌【試験機関】財団法人 日本紡績検査協会(現・一般財団法人 ボーケン品質評価機構)【試験番号】006109-2号【試験方法】JIS L 1902に準拠【試験結果】99.92%抑制 ●黄色ぶどう球菌【試験機関】財団法人 日本紡績検査協会【試験番号】029029号【試験方法】JIS Z 2801に準拠【試験結果】99.99%抑制。
※3: スチームファン蒸発式(BIOフィルター)【試験機関】財団法人 北里環境科学センター【試験番号】北環発21-0069号【試験方法】ウイルス液をBIOフィルター(5×5cm)に接種し、24時間後のウイルス感染価を測定【試験結果】24時間後のウイルス99.1%抑制。

三菱重工業株式会社

詳細は www.mhi.co.jp をご覧ください。



Source: 三菱重工業株式会社

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