三菱商事と三井物産 、豪ブラウズLNGプロジェクトの進捗状況

JCN Newswire / 2013年9月2日 18時28分

Tokyo, Sept 2, 2013 - (JCN Newswire) - 三菱商事株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小林健、以下「三菱商事」)と三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:飯島彰己、以下「三井物産」)がJapan Australia LNG (MIMI Browse) Pty Ltd(以下「MIMIブラウズ社」)を通じて参画するBrowse Joint Venture(以下「ブラウズJV」)は、ブラウズLNGプロジェクトにおいてShell社のFloating LNG(注1)技術を活用した開発を検討すべく、本年9月より事前基本設計(Pre-FEED(注2))を行うことを決定しました。

ブラウズLNGプロジェクトは、豪西オーストラリア州沖合のイースト・ブラウズ及びウェスト・ブラウズの両天然ガス・コンデンセート鉱区を開発し、生産される天然ガス及びコンデンセートを精製・液化・出荷するものです。三菱商事及び三井物産が折半出資するJapan Australia LNG (MIMI) Pty Ltdの100%子会社であるMIMIブラウズ社は両鉱区の権益の16%及び8%を保有し、ブラウズLNGプロジェクトに参画しています。

当初、ブラウズJVは、西オーストラリア州キンバリー地区ジェームス・プライス・ポイント付近での陸上液化プラント建設を前提に、2013年6月末までの最終投資決断を目指していました。しかし、コスト増の影響により当該開発計画の採算性が低下したことから、開発案の見直しを決定し、より最適な開発計画を求めてFloating LNGによる開発を検証することとしたものです。

三菱商事及び三井物産は、引き続きMIMIブラウズ社を通じて、ブラウズLNGプロジェクトの早期の最終投資決断及び商業化を目指し、検討を進めていきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/pr/

(注1) LNGタンクを備えた浮体に、天然ガス生産・処理設備とLNG液化・出荷設備を備えた複合生産設備
(注2) Pre-FEED: Preliminary Front End Engineering Design

三菱商事株式会社

詳細は www.mitsubishicorp.com をご参照ください。



Source: 三菱商事株式会社

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