ソニー、場所を問わず仮想大画面で楽しめるヘッドマウントディスプレイ2機種を発売

JCN Newswire / 2013年9月3日 17時58分

Tokyo, Sept 3, 2013 - (JCN Newswire) - ソニーは、バッテリーを新たに搭載し、スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器と接続して、場所を問わず、インターネット動画などのコンテンツも映画館クラスの迫力ある仮想ワイドスクリーン(750型相当)で楽しめる、ヘッドマウントディスプレイ 2機種「HMZ-T3W」「HMZ-T3」を発売します。

さらに、上位機種の「HMZ-T3W」では、WirelessHD(TM)搭載により、バッテリーユニットとプロセッサーユニットとのワイヤレス接続を実現し、従来のヘッドマウントユニットとプロセッサーユニット間のケーブルが不要になりました。ブルーレイディスクプレーヤーやPlayStation(R)3などと使用する場合も、ケーブルの長さにとらわれることなく、部屋の好きな場所でより快適に楽しめます。

また、本機は映像・音響技術を進化させることで、映画やゲームへの圧倒的な没入感をさらに追求しました。映像技術においては、新規開発のLSIにより、解像感と階調の表現力を向上させるとともに、画像処理で生じる映像遅延も短縮しました。さらに、新設計の広視野角レンズにより、装着位置がずれた時の映像のぼやけを軽減しています。音響技術では、ソニー独自の信号処理技術「7.1chVPT(R)(Virtualphones Technology)」を採用し、より臨場感あふれるサラウンドの音場を再現しました。

ソニーは、本機を通じて、高品位な映像と音がもたらす深い“没入感”を追求すると共に、映画館クラスの迫力ある臨場感を、好きな場所で楽しむ視聴スタイルを提案します。

ヘッドマウントディスプレイ 2機種「HMZ-T3W」「HMZ-T3」の主な特長(新機能)

1. バッテリーを新搭載 スマートフォン等と接続し、場所を問わずコンテンツを楽しめる
2. WirelessHD搭載により、AV機器との接続時も、ワイヤレスでより自由に映像再生を楽しめる(※「HMZ-T3W」のみ)
3. 映像・音響技術の進化による、映画やゲームへの圧倒的な没入感の追求
4. 身につけるハードウェアとして、装着性能を追求
5. その他の特長
- HDMI入力を2つ増設して3系統にしました。パーソナルコンピューターや、PlayStation(R)3などのゲーム機、ブルーレイディスクレコーダーなど、複数のHDMI対応機器をプロセッサーユニットに接続できます。
- 大口径16mmのダイナミック型ドライバーユニットを搭載したヘッドホンを付属品として同梱(「HMZ-T3W」の場合)しており、スケール感あふれる重低音とキレと広がりのあるクリアな中高音を再現しています。
- ヘッドマウントユニットを収納し持ち運べる、キャリングケースを新たに同梱。

型名: ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T3W」/ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T3」
発売日: 11月中旬
価格: オープン価格

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201309/13-0903/

ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。



Source: ソニー

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