シャープ、デジタルサイネージシステムを名鉄名古屋駅コンコースに納入

JCN Newswire / 2013年9月27日 16時23分

70V型液晶ディスプレイを活用した最新の交通広告システムを実現

Osaka, Sept 27, 2013 - (JCN Newswire) - シャープは、薄型の70V型液晶ディスプレイを22台使用したデジタルサイネージシステムを、名鉄名古屋駅(名古屋市中村区名駅)の中央改集札口前コンコースに納入しました。本年10月より運用が開始されます。

本システムは、本体の奥行を従来機に比べ60%以上※1スリム化した最新の液晶ディスプレイを採用し、コンコース内の柱の両面に22台設置されています。

当社のコンテンツ配信/表示システム「e-Signage Pro(イー・サイネージ・プロ)」を活用し、液晶ディスプレイの設置場所や時間帯に応じて、表示内容を細かく切り替えることが可能です。今後、名鉄名古屋駅を利用する多くのお客様に向けて、広告などの情報発信に活用される予定です。

■「名鉄名古屋駅 中央改集札口前コンコース」デジタルサイネージシステム

納入システム:
- 70V型液晶ディスプレイ<PN-R703×22台>
- コンテンツ配信/表示システム「e-Signage Pro WEBサーバー版」
運用開始: 2013年10月1日

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/130927-a.html

※1 当社従来機(PN-E702:2011年11月発売)との比較。PN-E702の奥行寸法: 100mm、PN-R703の奥行寸法: 39.4mm。

シャープ株式会社

詳細は www.sharp.co.jp をご覧ください。



Source: シャープ株式会社

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