昭和電工製離床センサー搭載のベッドを小山市役所に寄贈

JCN Newswire / 2013年9月27日 15時57分

Tokyo, Sept 27, 2013 - (JCN Newswire) - 昭和電工株式会社(社長:市川 秀夫)は、地域社会への貢献活動の一環として、当社が開発した離床センサーが採用された病院施設向けセンサーシステム「見守りケアシステム M-1」(フランスベッド株式会社製)搭載の電動ベッドを2台、小山市(栃木県小山市、大久保 寿夫 市長)に寄贈しました。本日、小山市役所で寄贈式が執り行われ、地方独立行政法人 新小山市民病院に納入されました。

当社は1961年より、小山事業所(栃木県小山市)においてアルミニウム製品の製造・開発を行っています。本年4月に小山市民病院が地方独立行政法人「新小山市民病院」として新たにスタートしたことを祝し、また、日頃の事業活動に対する地域の皆様のご協力への感謝をこめて、今回、本製品を寄贈しました。

「見守りケアシステムM-1」に採用された当社製の離床センサーは、軽くて強度が高いアルミニウムの特性を生かしたセンサーで、ベッドの4隅にかかる重量の変化を捉え、利用者のベッド上での離床動作を検知します*。

当社では、本離床センサーの改良によるさらなる用途拡大を進める他、身体に直接触れずに睡眠(呼吸)の状況をモニターするなど、利用者の生体情報を測定する複数のセンサーの研究を進めています。今後、これらの製品ラインナップの拡充を図り、より多くの皆様の安心・安全と看護・介護業務の改善に貢献できるよう、取り組んでまいります。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sdk.co.jp/news/2013/13757.html

* 2013年2月7日当社プレスリリース
「当社製離床センサーがフランスベッド(株)の病院施設向けベッドに採用」ご参照

昭和電工株式会社

詳細は www.sdk.co.jp をご覧ください。



Source: 昭和電工株式会社

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