三菱自、城南信用金庫と連携し電気自動車実証モニターを開始

JCN Newswire / 2013年10月15日 17時11分

Tokyo, Oct 15, 2013 - (JCN Newswire) - 三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、社長:益子 修、以下「三菱自動車」)は、城南信用金庫※(東京都品川区、理事長:吉原 毅、以下「城南信金」)と連携し、電気自動車(EV)実証モニタリングを開始すると発表しました。三菱自動車ではこれまで、多様な相手先との間でEV実証モニタリングを実施してきていますが、金融機関との連携によるモニタリングは今回が初の試みとなります。

三菱自動車は、城南信金にモニター用車両として電気自動車『i-MiEV(アイ・ミーブ)』3台を貸与します。城南信金は、この3台の『i-MiEV』を営業部本店、池上支店、碑衾支店に各1台配置、業務用車両として使用する中でその実用性を検証するほか、EVに関心をお持ちいただいたお客様に向け試乗機会を提供するなどの普及促進活動にも活用していきます。

三菱自動車は、2009年7月に世界初の量産型EVとなる『i-MiEV』を発売して以降、そのさらなる性能向上に加え、新型EVの車種追加やEV技術を応用したプラグインハイブリッド(PHEV)車『アウトランダーPHEV』の開発など、EVリーディングカンパニーとして電動車両の展開を着実に拡大させています。今後も他業種や自治体・団体等を通じて電動車両をはじめとする環境対応車の普及促進活動を推進し、持続可能な低炭素社会の実現に寄与していきたいと考えています。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/index.html

※ 城南信用金庫
東京都一円および神奈川県東部に営業基盤をもつ信用金庫。社会貢献活動にも積極的で、東日本大震災の被災地支援活動や地域行事への参加、お客様同士の交流や親睦を深めるための組織づくり、「日本を明るく元気にする“よい仕事おこし”フェア」の開催等、さまざまな取り組みを行っている。今回の『i-MiEV』モニターもその一環であり、EVの普及を通じ環境に配慮した地域社会づくりを進めるとしている。

三菱自動車工業株式会社

三菱自動車の企業コミュニケーションワード『Drive@earth』
地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。

人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。

私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

詳細はこちらからご覧ください。 www.mitsubishi-motors.co.jp



Source: 三菱自動車工業株式会社

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