三菱自、電気自動車「i-MiEV」に新グレード「X」を設定するとともに軽商用電気自動車「MINICAB-MiEV VAN」を一部改良

JCN Newswire / 2013年11月14日 16時59分

Tokyo, Nov 14, 2013 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は、電気自動車「i-MiEV」(メーカー希望小売価格:2,459,100~2,901,150円、消費税込)に新グレード「X」を設定するとともに、軽商用電気自動車「MINICAB-MiEV VAN」(メーカー希望小売価格:2,165,100~2,598,750円、消費税込)を一部改良し、全国の系列販売会社を通じて、同日に販売開始します。

「i-MiEV」の主な改良は、上級グレードの「G」類別に代わり、航続距離などの基本性能はそのままに、従来モデルより約90万円価格を下げ、エコカー減税(免税) *1及び平成25年度クリーンエネルギー自動車等導入対策費補助金(上限850,000円) *2を適用することで約205万円からとなるお求めやすい価格設定とした「X」類別を新規に設定したほか、エントリーグレード「M」類別に運転席・助手席シートヒーターや急速充電機能を標準装備するなど、商品内容を充実させました。また、「MINCAB-MiEV VAN」の主な改良は、暖房をサポートするため、シートヒーターを背面まで拡大するなど快適性を向上させ、お求めやすい価格設定としました。

三菱自動車は、2009年7月に、世界に先駆けて電気自動車の「i-MiEV」の販売を開始。2011年12月に「MINICAB-MiEV VAN」、2013年1月に「MINICAB-MiEV TRUCK」を販売。これまで、電気自動車を国内では約14,000台を、全世界で合計約36,000台を販売しています。今後も、電気自動車のリーディングカンパニーとして、電気自動車の普及を推進し、低炭素社会の早期実現に貢献していきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/index.html

*1: 環境対応車普及促進税制に基づき、購入時の自動車取得税、及び自動車重量税が免税となります。
*2: 一般社団法人 次世代自動車振興センターに申請して交付決定されることにより、平成25年度は上記を上限として補助金交付が受けられます。

三菱自動車工業株式会社

三菱自動車の企業コミュニケーションワード『Drive@earth』
地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。

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私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

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