日立ソリューションズ、O2Oマーケティングを支援する小売向けソーシャルCRMサービス「ReBee」をクラウドで提供開始

JCN Newswire / 2013年11月14日 17時5分

Tokyo, Nov 14, 2013 - (JCN Newswire) - 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:佐久間 嘉一郎/以下、日立ソリューションズ)は、スマートフォンやタブレット端末、SNS を活用しO2O(Online to Offline)マーケティングを実現する小売向けソーシャルCRMサービス「ReBee」をクラウドで11月15日から提供開始します。本サービスは、顧客個人の趣味や嗜好にあったクーポンなどの情報を発信したり、その利用履歴を把握したりするもので、カスタマイズにてタブレット端末でのクレジット決済も可能となります。
このたびのクラウドサービスの提供によって、企業は、システムの初期導入費のコスト低減や運用の負荷軽減を図ることができ、また、ユーザー数や事業の規模に応じてシステムを利用することができます。

近年、スマートフォンやタブレット端末が普及する中、インターネット上の情報から効果的にリアルな店舗に導くO2Oマーケティングに取り組む企業が増えており、日立ソリューションズは2012年10月から、スマートフォンやタブレット端末を活用しO2Oマーケティングを実現する「小売向けソーシャルCRMパッケージ」を提供してきました。お客様への提案を行う中、システム導入コストや運用負担の軽減、事業規模に応じたシステムの拡張性に関する要望が多く、このたび、クラウドサービスとして提供することになりました。

小売向けソーシャルCRMサービス「ReBee」は、商業施設や店舗のマーケティング担当者が、顧客情報の管理や、顧客個人の趣味や嗜好にあったクーポンなどの情報の発信を可能とするサービスです。また、その使用状況をキャンペーン別にトレース分析して、商業施設や店舗のO2Oマーケティングを支援します。
そして、顧客はスマートフォンに無料のアプリケーションをダウンロードするだけで、クーポンの受け取りができるようになり、会員カードの利便性が向上します。
さらに、システムをカスタマイズすることで、店舗でのタブレット端末によるクレジット決済や電子スタンプカードの利用が可能となります。

日立ソリューションズは、今後もO2Oやオムニチャネルによる企業のマーケティング活動を支援し、関連事業で2015年度までに30億円の売上をめざします。

■ 小売向けソーシャルCRMサービス「ReBee」の特長と主な機能

1.ReBee Card

電子会員カードとなるスマートフォンのアプリケーションで、お客様は店舗の「お知らせ」や「電子クーポン」の新着情報をひと目で見つけることができます。また、メールマガジンやダイレクトメールとは異なり、店舗ではお客様のクーポン取得の有無を把握することが可能です。カスタマイズにより電子スタンプカードも利用できます。

2.ReBee Tablet

お客様が来店した際に、「ReBee Card」に表示されたクーポンを選択することで、店員はタブレット端末でクーポンの利用情報を取得することができます。また、カスタマイズにてタブレット端末でのクレジット決済も可能となります。

3.ReBee S-CRM

クーポンなどのキャンペーン管理や顧客管理を行なうためのプラットフォームです。企業のマーケティング担当者は性別や年齢、などから特定のお客様を抽出し、電子クーポンを配信できます。また、クーポンの取得や利用状況を閲覧し、キャンペーンの効果を把握することができます。

■ 提供開始時期

2013年11月15日

■ 価格

1.初期費用: 初期設定や導入支援作業は、個別見積りとなります
2.サービス利用料: 月額 498,000円~(税抜き)(月額 522,900円~ (税込み))

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.hitachi-solutions.co.jp/company/press/news/2013/1114.html

株式会社日立ソリューションズ





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