トヨタ、「第30回青少年オーケストラキャンプ」の実施と「特別演奏会」をサントリーホールで開催

JCN Newswire / 2013年11月15日 16時14分

Toyota City, Nov 15, 2013 - (JCN Newswire) - トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、社会貢献活動の一環として、(公社)日本アマチュアオーケストラ連盟(以下、JAO)と共催で、2014年3月27日(木)~30日(日)、上野学園大学(東京都台東区)にて、「第30回トヨタ青少年オーケストラキャンプ」(以下、キャンプ)を実施する。
本年は第30回を記念し、3月30日(日)にサントリーホール(東京都港区)にて「特別演奏会」を開催する。

「トヨタ青少年オーケストラキャンプ」は、音楽を通して将来を担う青少年を育成することを目的に、1985年からJAOとトヨタが連携して開催している3泊4日の音楽合宿研修。第一線で活躍しているプロの演奏家を講師に招き、その指導のもと、全国各地から集まった青少年が「自分たち自身の手による運営」をモットーに合宿形式で練習することにより、演奏技術を学び、その体験を地元に持ち帰り、地域のオーケストラ活動に活かすことを狙いとしている。
2年間を1クール(時期)とし、2年目には練習成果を披露するため研修最終日に参加者による「日本青少年交響楽団」を編成し「特別演奏会」を開催する。
これまでに参加した青少年は延べ5,000人を超え、現在各地のオーケストラ活動の中心となって活躍している。

今回の「特別演奏会」の指揮者は、国内外のオーケストラと共演し多忙な指揮活動と並行し、後進の育成に情熱を注いでいる広上淳一氏(京都市交響楽団常任指揮者・東京音楽大学指揮科教授)。
ソリストには2009年、世界最難関と言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝して話題となった三浦文彰氏を迎える。
三浦文彰氏とキャンプに参加する青少年とはほぼ同年代であり、総勢約160名の大編成のオーケストラと共に、ショスタコーヴィチ作曲「ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調」他、若さあふれる競演をお送りする。
また、キャンプ講師陣の一人である三浦章宏氏(東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター)との親子共演も実現する。

キャンプ並びに特別演奏会の詳細は別紙のとおり。また、トヨタのホームページでも適宜情報を公開する。キャンプ期間中の取材・見学は随時受付。

ホームページアドレス: http://www.toyota.co.jp/tyoc/

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
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