ソニー、光学30倍ズームの360度エンドレス旋回型ネットワークカメラ4機種を発売

JCN Newswire / 2013年11月19日 17時5分

Tokyo, Nov 19, 2013 - (JCN Newswire) - ソニーは、360度エンドレス旋回型のネットワークカメラとして業界最高クラスとなる光学30倍ズームと、業界初の700度/毎秒*の高速旋回速度を実現した、監視用のネットワークカメラ4機種を発売します。
鉄道や道路などの監視の他、河川監視や災害監視などの様々な環境において、遠方や広範囲の被写体を、的確かつ迅速に捉えることができる、高画質・高性能モデルです。

* プリセットモードの場合

今回発売する4機種は、新開発の画像処理エンジン“IPELA ENGINE(TM) PRO(イペラエンジンプロ)”を搭載しています。従来機種同様、フルHDまたは720p HDかつ、60フレーム/秒の自然でなめらかな高精細な映像の撮影ができるほか、「SNC-WR630」「SNC-WR632」においては、これまで難しかったフルHD解像度での130dB相当のワイドダイナミックレンジを業界で初めて実現しました。
これにより、光が強く白とびしている部分や黒く沈んでいる部分を補正し、フルHD撮影時の視認性が向上しています。

さらに、高倍率ズーム時に特に効果を発揮する、振動の影響で発生する画面の揺れを軽減する「ジャイロスタビライザー機能」や、高速旋回時に発生しやすい画像のゆがみを補正する「動体歪み補正機能」に加えて、霧などの影響により被写体が明瞭に見えない場合に被写体の視認性を高める「デフォッグモード」を搭載し、監視用カメラに求められる様々な高画質技術に対応しました。

ソニーは、自社開発のCMOSイメージセンサーや、独自開発の信号処理エンジンIPELA ENGINEを、高画質モデルから普及価格帯モデルまで幅広い商品に搭載することでネットワークカメラ市場に差異化した価値を提案していきます。

4機種の主な特長

1. 光学30倍の高倍率ズームレンズを搭載
2. 業界初最大700度/秒*の旋回速度を実現
* プリセットモードの場合
3. フルHD解像度で、130dB相当のワイドダイナミックレンジを実現する「View-DR」機能を搭載
4. フルHD/720p HDの映像を60フレーム/秒で出力可能
5. 新開発“IPELA ENGINE PRO”による様々な画像補正技術

360度エンドレス旋回型 ネットワークカメラ

型名: 「SNC-WR630」 (フルHD/屋内用)
発売日: 2013年12月20日
メーカー希望小売価格: 504,000円 (税抜価格480,000円)

型名: 「SNC-WR632」 (フルHD/屋外用)
発売日: 2014年1月10日
メーカー希望小売価格: 609,000円 (税抜価格580,000円)

型名: 「SNC-WR600」 (HD/屋内用)
発売日: 2014年1月24日
メーカー希望小売価格: 472,500円 (税抜価格450,000円)

型名: 「SNC-WR602」 (HD/屋外用)
発売日: 2014年2月5日
メーカー希望小売価格: 546,000円 (税抜価格520,000円)

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201311/13-154/

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詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。



Source: ソニー

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