パナソニック、「一体型LEDベースライト iDシリーズ」累計出荷台数100万台を達成

JCN Newswire / 2013年12月12日 16時49分

LEDベースライトの新定番

Osaka, Dec 12, 2013 - (JCN Newswire) - パナソニック株式会社 エコソリューションズ社が製造、販売する「一体型LEDベースライト iDシリーズ」が、2012年12月の発売以来、わずか約1年間で、全国累計出荷台数100万台を達成しました。

本製品は、器具本体と電源内蔵型LEDユニット(ライトバー)との組み合わせによって構成され、ライトバーの取り替えが可能なため、設置後、器具本体はそのままで明るさの変更が可能です。

主にオフィスなどの施設向けLEDベースライトとして、発売当初よりご好評をいただき、100万台を達成しました。

現在、省エネが求められているオフィスを含む施設照明市場などにおいて、 「一体型LEDベースライト iDシリーズ」を発売以降、約1年間で出荷数量ベースでの照明器具のLED化率は約2倍(※1)と急速に進んでいます。また、補助金制度(※2)の導入などにより、照明器具を従来の蛍光灯からLED照明にリニューアルする施設が増加傾向にあります。

当社は、業界トップクラス(※3)の発光効率160.4lm/W(※4)を実現した「iDシリーズ 省エネタイプ」(※5)を2014年2月に発売する予定です。さらに、センサ付きタイプなどもラインアップし、品ぞろえを強化します。お求めやすい価格(※6)設定のため、新築はもちろんのこと、器具をまるごと取り替える照明リニューアルにもおすすめです。

当社は、今後もシンプルなデザインで、使いやすく、お求めやすい価格(※6)を追求したLEDベースライトの新定番「一体型LEDベースライト iDシリーズ」で、オフィスや工場など、さまざまな市場への提案を強化し、LED化の推進による省エネ照明の普及に貢献していきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://panasonic.co.jp/corp/topics.html

※1: 2013年12月11日時点 当社調べ
※2: (例)「エネルギー使用合理化事業者支援」補助金
公募は既に終了しています(公募期間:平成25年5月22日(水)~6月21日(金)、補助対象者:事業活動を営んでいる法人及び事業主、補助率:1/3以内、1件あたりの補助金額の上限50億円/年度、補助金100万円未満(補助対象経費300万円未満)は対象外)。
※3: 国内施設ベースライト市場において、2013年10月31日時点 当社調べ
※4: 「省エネタイプ」40形 5200lmタイプ 5000K(昼白色)の場合
※5: 2013年10月31日付 既発表
※6: 40形直付型Dスタイル(直付XL955LFVK LE9(「一般タイプ」2000lmタイプ・昼白色)希望小売価格17,325円(税込))と当社製直管LEDランプ搭載ベースライト(器具NNF41038 LE9+ランプLDL40S・N/19/20×1本 参考組み合わせ希望小売価格19,425円(税込))を比較した場合

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当社に関するさらなる情報は、 http://panasonic.co.jp をご覧下さい。



Source: パナソニック株式会社

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