シャープ、PM2.5の濃度を測定できる「PM2.5センサモジュール」を発売

JCN Newswire / 2013年12月24日 17時20分

Osaka, Dec 24, 2013 - (JCN Newswire) - シャープは、PM2.5の濃度を業界最短※1の時間で測定できる、業界最小※1サイズのPM2.5センサモジュール「DN7C3JA001」を開発、発売します。

本モジュールは、PM2.5とそれ以上の大きさの粒子を空気中から選別する分粒器※2とPM2.5の濃度を測定する光センサを組み合わせています。分粒器に吸引する空気の量や流れを最適化することで、PM2.5を取り出しやすい独自の小型分粒構造を実現しました。これにより、空気清浄機などへの組み込みが容易になります。

また、高感度の光センサを内蔵することで検知精度が向上し、業界最短※1の10秒でPM2.5の濃度が測定できます。

加えて、PM2.5より大きな粒子であるほこりの濃度も測定し、組み込み機器の使い勝手の向上に貢献いたします。

■ 主な特長

1.業界最小※1サイズ「53×40×51mm」を実現し、空気清浄機などへの組み込みが容易
2.業界最短※1の10秒で検出が可能
3.ほこりの濃度も測定し、組み込み機器の使い勝手の向上に貢献

品名: PM2.5センサモジュール
形名: DN7C3JA001
サンプル価格( 税別): 10,000円
サンプル出荷開始日: 12月25日
量産開始月: 2014年2月
月産個数: 80,000台

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/131224-a.html

※1 2013年12月24日現在。PM2.5センサモジュールにおいて。当社調べ。
※2 大気中に浮遊している直径2.5μm以下の小さな粒子(PM2.5)を取り出すもの

シャープ株式会社

詳細は www.sharp.co.jp をご覧ください。



Source: シャープ株式会社

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