OKI、2014年 OKI社長 川崎秀一 年頭挨拶(抜粋)

JCN Newswire / 2014年1月6日 12時22分

Tokyo, Jan 6, 2014 - (JCN Newswire) - OKIの川崎秀一社長は本日、2014年社長年頭挨拶を行いました。抜粋は以下のとおりです。

明けましておめでとうございます。

昨年は、「アベノミクス・異次元緩和による円安株高」「富士山の世界文化遺産登録」「東京  オリンピック・パラリンピック開催決定」と明るいニュースがあり、今後のビジネスへのよりよい影響への期待も生まれてきました。

OKIは昨年、2010年に策定した中期経営計画の総仕上げの年を迎えました。さまざまな施策により業績を回復しOKIの今後に大きくかかわる経営戦略として、「新プリンタ事業戦略」と「ブラジルATM市場参入」の発表を行いました。また、11月には新たな経営計画である中期経営計画2016を発表し、OKIグループのめざす姿へのマイルストーンを示しましたが、将来のOKIに期待してもらうためにも、2013年度の計画をなんとしてもしっかり達成し、約束どおり配当を行う必要があります。

2014年は、OKIにとって大変重要な1年です。昨年発表した中期経営計画2016がスタートします。この中計は、OKIが積極的に攻めに転じて、成長を目指すものです。そして2014年はその最初の年として、攻めの姿勢にモードチェンジをする大事な年となります。

お客様のニーズを見極め、それを機軸に立てた戦略をしっかり実行して、その過程では、さまざまな工夫を凝らし、必要であれば今までやっていなかったことも積極的に取り入れて、その結果、勝つべくして勝つ。そうして手に入れた利益を原資としてさらなる「マーケティング」と「イノベーション」の活動を行う。こうした好循環を実現することこそ、本当の意味での事業の成功であり、真の成長をもたらすものだと考えています。

行動を変化させ、アグレッシブに挑戦していくことが、2014年度のモードチェンジの成功と、中期経営計画2016で描いた成長の実現の鍵になります。私も新たな成長を目指して、馬車馬のように取り組んでいくつもりです。是非、OKIグループ一丸となって、より筋肉質で強い、新たな成長を目指すすばらしい会社を作り上げていきましょう。

最後になりましたが、今年も、社員の皆さん一人ひとりが、ご家族の皆様と共に、ご健康とご多幸であられることを心から祈念しまして、私の年頭の挨拶とさせていただきます。

沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 http://www.oki.com/jp/



Source: 沖電気工業株式会社

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