シャープ、茨城県北相馬郡利根町の太陽光発電所の商業運転を開始

JCN Newswire / 2014年1月21日 15時15分

Osaka, Jan 21, 2014 - (JCN Newswire) - シャープと芙蓉総合リース株式会社が共同出資する合同会社クリスタル・クリア・ソーラーは、本年1月16日に茨城県北相馬郡利根町で「利根町シャープ太陽光発電所」の商業運転を開始しました。

今回稼働した太陽光発電所は、当社が合同会社から委託を受けて建設し、発電事業の運営まで実施するものです。設置容量は約2.8MW-dc※1、年間予測発電量は約319万kWhとなり、一般的な家庭の年間消費電力量に置き換えると約880世帯分※2に相当します。

当社は、今後も太陽光発電所の建設および発電事業の運営を推進し、再生可能エネルギーの普及に努めてまいります。

事業会社: 合同会社クリスタル・クリア・ソーラー
発電所所在地: 茨城県北相馬郡利根町
敷地面積: 約60,000m2
出力規模(モジュール容量): 約2.8MW-dc※1
年間予測発電量: 約319万kWh(一般家庭の約880世帯分)※2
運転開始日: 2014年1月16日

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/140121-a.html

※1 dc(direct current)、直流電流を指します。
※2 1世帯当り3,600kWhで算出しています。

シャープ株式会社

詳細は www.sharp.co.jp をご覧ください。



Source: シャープ株式会社

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