ソニー、光学20倍ズームの世界最小・最軽量モデルなどデジタルスチルカメラサイバーショット(TM)5機種発売

JCN Newswire / 2014年2月12日 17時9分

Tokyo, Feb 12, 2014 - (JCN Newswire) - ソニーは、新世代画像処理エンジンBIONZ X(TM)(ビオンズ エックス)の搭載※1により、静止画や動画の画質、動画撮影時の手ブレ補正効果を大幅に進化させた、高倍率20倍光学ズームの世界最小・最軽量モデル※2「DSC-WX350」をはじめ、光学30倍の「DSC-HX60V」や光学50倍の「DSC-HX400V」など、計5機種を発売します。

型名: デジタルスチルカメラサイバーショット

- 「DSC-HX400V」
カラー: ブラック
発売日: 4月4日

- 「DSC-HX60V」
カラー: ブラック
- 「DSC-WX350」
カラー: ブラック、ホワイト、ピンク
- 「DSC-WX220」
カラー: ブラック、ゴールド、ピンク
- 「DSC-W810」
カラー: シルバー、ブラック、ピンク
発売日: 3月7日

価格: オープン価格

今回発表するWXシリーズおよびHXシリーズは、従来と比べ約3倍の高速処理を実現したBIONZ X搭載により解像感やコントラストが向上した画質に加え、ソニー独自のフレーム解析技術を採用した新開発インテリジェントアクティブモードで動画撮影時の手ブレ補正効果を向上、また新たに動画撮影時に解像感を保ったままズームアップを可能にした全画素超解像ズームを実現しています。合わせて、「DSC-HX400V」は、レンズ先端側のレンズ群を動かす「2群防振手ブレ補正」により、高倍率ズーム使用時でも、ブレを低減した撮影が可能です。

加えて、Wi-Fi機能やNFC(Near Field Communication:近距離無線通信)を搭載※1しており、NFC対応のスマートフォンやタブレットに、モバイルアプリケーションPlayMemories Mobile(TM)(プレイメモリーズ モバイル)をインストールすることで、複雑な接続設定をすることなく簡単にワンタッチで静止画/動画※3の転送や、スマートフォンやタブレットからのリモコン操作による静止画撮影が可能です。

また「DSC-HX400V」および「DSC-HX60V」において、カメラ購入後、お好みのアプリケーションをダウンロードし、カメラの撮影機能を進化させて楽しめるアプリケーションダウンロードサービスPlayMemories Camera Apps(TM)(プレイメモリーズ カメラアプス)にも、新たに対応しています。

PlayMemories Camera Apps対応機種は、スマートフォンなどからカメラをWi-Fi経由でリモート操作するアプリケーションを開発することができる[Camera Remote API beta]に対応しています。詳しくは開発者サイトSony Developer Worldをご覧ください。

このほか、高倍率光学ズーム搭載のコンパクトモデルとして、同じくBIONZ X搭載により、高画質かつ低ノイズの静止画/動画撮影を実現し、動画撮影時の手ブレを抑え安定した動画画質、Wi-Fi/NFC搭載でスマートフォンなどと簡単に連携できる「DSC-WX220」や、簡単操作で手軽な撮影が楽しめる「DSC-W810」を発売します。

ソニーは、サイバーショットのラインアップにおいて、カメラならではの高画質、高倍率ズームといった機能や、スマートフォンなどモバイル機器と簡単に連携できる機能を充実させることで、カメラで撮る楽しみを引き続き提案していきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201402/14-0212/

※1「DSC-W810」を除く。
※2 2014年2月12日広報発表時点。光学20倍のズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラにおいて。約164g(バッテリー「NP-BX1」、メモリースティック デュオ含む)。
※3 MP4形式の動画の転送に対応しています。

ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。



Source: ソニー

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