三菱商事、南米社と共同でアジア向けコーヒー事業の新会社をマレーシアに設立

JCN Newswire / 2014年2月18日 17時36分

Tokyo, Feb 18, 2014 - (JCN Newswire) - 三菱商事株式会社(以下、三菱商事)は、コロンビア最大の食品会社Grupo Nutresa S.A.(以下、GN)傘下のコーヒー事業会社Colcafe(以下、CC)と折半出資で、マレーシア・クアラルンプールにアジア向けコーヒー事業の戦略拠点となるORIENTAL COFFEE ALLIANCE SDN.BHD. (以下、新会社)を設立することに合意しました。

GNは食肉、クッキー、チョコレート、コーヒー等6つの食品関連で事業展開を行うコロンビア最大の食品企業です。コーヒー事業に関してはCCを通じて、主にインスタントコーヒーの製造・販売を行っており、その高い技術力はグローバルな飲料関連企業からも認められております。

アジアを中心とする新興国市場のインスタントコーヒー需要は急速に伸びており、他の消費財同様、今後も更に市場は拡大する見込みです。三菱商事とGNは、新会社をアジア・コーヒー市場の事業戦略拠点と位置づけ、消費が益々拡大するアジア新興国市場において、市場のニーズに合ったインスタントコーヒー製品等の開発・製造・販売に着手していく予定です。

また、三菱商事は、新興国市場における中間所得層の急速な拡大を背景とした生活必需品の需要増大を商機と捉え、長年の取引を通じて構築された国内外の有力企業との強固なネットワークを基盤に、コーヒー事業のみならず、他の消費財においても、新興国市場でのサプライチェーン構築に、引き続き積極的にチャレンジして参ります。

新会社の概要
会社名: ORIENTAL COFFEE ALLIANCE SDN. BHD
事業内容: アジア域内でのコーヒー事業(製造・販売)
資本金: 2億円
株主: Colcafe 50%、三菱商事 50%
所在地: マレーシア・クアラルンプール

Grupo Nutresa S.A.の概要
(1) 本店所在地: コロンビア アンティオキア州メデジン市
(2) 事業内容: 食品関連事業(製菓、コーヒー、パスタ、食肉、アイスクリーム等)
(3) 代表者: Carlos Enrique Piedrahita
(4) 従業員数: 31,650名

三菱商事の概要
(1) 本店所在地: 東京都千代田区丸の内二丁目3番1号
(2) 事業内容: 地球環境・インフラ事業、新産業金融事業、エネルギー事業、金属、機械、化学品、生活産業の7グループに、ビジネスサービス部門を加えた体制にて、幅広い産業を事業領域として多角的なビジネスを展開
(3) 代表者: 代表取締役社長 小林 健
(4) 設立: 1950年
(5) 従業員数: 65,975名(連結ベース、2013年3月31日時点)

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