OKI、平成26年度入社式 川崎秀一社長挨拶(抜粋)

JCN Newswire / 2014年4月1日 12時38分

Tokyo, Apr 1, 2014 - (JCN Newswire) - OKIの川崎秀一社長は本日、平成26年度入社式にて挨拶を行いました。抜粋は以下のとおりです。

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。

2014年度は、昨年発表した中期経営計画2016のスタートの年になります。OKIグループは「安全で快適な社会の実現に貢献する高付加価値創造企業グループ」を目指す姿とし、その実現に向けて様々な施策に取り組んでいきます。2013年度まではどちらかというと「再建モード」で、いかにして立て直すかという施策が中心となっていましたが2014年度からは「成長モード」にモードチェンジします。

中期経営計画2016を実現するために、私から新入社員の皆さんに期待することは3つあります。「マーケティング&イノベーション」「OKIグループは1つの営利企業である」「スピード感をもって行動する」ということを常に念頭において下さい。

「マーケティング&イノベーション」とは、出発点を常に「お客様」として、お客様をとりまく環境の冷静な分析を土台に、どんな価値をどうやってお客様にお届けするかを考え、実行することです。そして、常に問題意識を持って自分や周りのこと、組織の業務を見つめ直し、それについて周りの人とコミュニケーションしながら変えていく・変わっていくことを基本姿勢とすることです。OKIの  企業理念である「進取の精神」は、慣習にこだわらず進んで新しいことに取り組むということであり、このOKIのDNAを受け継いでください。

次に「OKIグループは1つの営利企業である」ということです。利益を再投資しながら成長していくのが営利企業の姿です。「成長モード」で激しく変化をし、新しい世界を切り開いていくには、部門の壁を意識せずに皆が力を合わせて活動しなければ勝ち抜けません。常に「OKIグループ全体としての利益につながるか?」という視点で物事を考え、行動することです。

3つ目が「スピード感をもって行動する」です。行動しない限り何も起こせません。ますます競争が激しくなり、お客様自身も競争に勝ち抜かなければならない中で行動するのですから、  お客様もスピードを求めます。もちろんOKIもスピード感をもたないと競争に勝つことができません。スピードを上げるために仕事の効率を上げる「イノベーション」を是非進めてください。

皆さんは「成長モード」で迎える最初の新入社員となります。皆さん自身もどんどん成長して会社の成長に貢献できるように頑張ってください。




沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 http://www.oki.com/jp/



Source: 沖電気工業株式会社

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