日立ソリューションズ、新興国NPOへ社員を派遣しITスキルを生かして社会課題を解決

JCN Newswire / 2014年4月10日 17時17分

グローバルリーダー育成施策にクロスフィールズの「留職プログラム」を導入

Tokyo, Apr 10, 2014 - (JCN Newswire) - 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:佐久間 嘉一郎/以下、日立ソリューションズ)は、特定非営利活動法人クロスフィールズ(所在地:東京都品川区、代表理事:小沼 大地/以下、クロスフィールズ)が運営する「留職(りゅうしょく)プログラム」を通じて、2014年4月10日から6月8日にかけて社員1名をインドネシアのNPOへ派遣します。

「留職プログラム」とは、企業で働く人財を新興国のNPOなどへ派遣し、一定期間、本業で培ったスキルを活かして現地の人々とともに社会課題の解決に挑むというプログラムです。

日立ソリューションズは、グローバルビジネスのリーダー育成施策の一環として、2013年から「留職プログラム」を導入しています。2013年は、9月から11月にかけて社員1名をインドネシアのNPOに派遣し、図書館システムの構築を行いました。

同NPOは、貧困層の生活の質の向上をめざし、ジャカルタ市内の小中学校向けに展開する「都市部と農村部を結ぶ教育プログラム(エデュツーリズム)」などを通した地域開発、地域図書館の運営などを通した教育活動、マラリア対策などの健康支援を行っています。

2014年は、同NPOで、「エデュツーリズム」の営業活動支援を行います。これにより、NPOが活動の原資を支援金のみに頼るのではなく、自分たちで資金源を獲得することで自立的かつ継続的な活動の実現をめざします。

日立ソリューションズは今後も、日立グループが標榜する社会イノベーションを創出する人財を育成すべく、本プログラムを継続していきます。

日立ソリューションズにおける「留職プログラム」について

日立ソリューションズは、クロスフィールズと協働し、グローバルな社会課題を題材に社会起点で事業を考えることを体験する「社会イノベーション事業体験ワークショップ(2ヶ月間全3回の集合型セッションとグループ活動)」を、2012年度より毎年開催しています。本ワークショップで学んだグローバル社会起点の発想を実践し、修得することをめざし、本ワークショップの参加を「留職プログラム」へのエントリー条件としています。当社では、「留職プログラム」をグローバル人財育成施策と位置づけ、CSR推進グループと人事部が連携して展開しています。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
www.hitachi-solutions.co.jp/company/press/news/2014/0410.html

株式会社日立ソリューションズ





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