NuVasive(R)日本事務所での卓越した顧客および患者サポートが1周年を迎える

JCN Newswire / 2014年4月15日 13時17分

San Diego, CA, Apr 15, 2014 - (JCN Newswire) - 最小限に破壊的な脊椎用外科製品と治療法の開発を専門にしている医療機器会社のNuVasive, Inc. (NASDAQ: NUVA)は本日、東京にNuVasive日本事務所を開設して1年目を迎えたことを発表しました。この事務所では優れた顧客および患者サポートの提供で多大な成功をしました。

2013年4月にeXtreme Lateral Interbody Fusion (XLIF(R))外科手術をサポートするいくつかの製品の承認を規制当局から取得して以来、NuVasiveは最小限に破壊的な手術手順の研修を多くの外科医に行いました。何千人もの患者が同社の包括的な脊椎統合手順ソリューションポートフォリオで治療を受けました。

NuVasive Japanは、アジア太平洋地域執行副社長のTakaaki Tanakaの指揮の下で、同社のグローバル市場シェア拡大を推進し、世界で2番目に大きな市場に画期的な製品、プロシージャ、患者サービスを提供する能力を強化してきました。

「XLIFに加えて、Precept(R)やArmada(R)後方固定システム、CoRoent(R)植え込み機器などの多くのNuVasive製品の日本での症例件数も著しく増加しており、弊社では外科医の研修を実施し、市場への深いペネトレーションを推進しています。」と、NuVasive国際執行副社長のRussell Powersは述べました。「我々は日本の脊椎手術を変えようとしています。我々の画期的な技術を日本で普及させるために、懸命に努力しているNuVasiveのチーム全員に感謝したいと思います。これはこの素晴らしい市場での我々の力強い将来へ向けた第一歩です。我々は明らかに、日本で勢いに乗りつつあり、全世界で最小限に破壊的な手法への移行を進めています。」

現在NuVasive(R)は、25か国以上にプレゼンスがあり、グローバルにSpeed of Innovation(R)とAbsolute Responsiveness(R)の企業文化を推進しています。

NuVasiveについて

NuVasiveは最小限に破壊的な脊椎用外科製品と統合治療ソリューションで、脊椎手術を変える革新的なグローバル医療機器会社です。同社は87億米ドル規模の脊椎市場で第4位の企業です。

NuVasiveは、脊椎手術と患者の転帰を改善するために開発された90以上の独自製品の包括的脊椎ポートフォリオを提供しています。同社の主な手術ソリューションは、脊椎側方固定用のMaximum Access Surgery (MAS(R))プラットフォームです。MASは安全で再現可能かつ臨床実績のある成果を提供し、完全統合された神経モニタリング、カスタム可能なエクスポージャ、さまざまな症状に対応するように設計された用途特化型の植え込みと固定デバイスの幅広いオファリングなどの、非常に差別化されたソリューションです。

NuVasiveは側面からの脊椎固定手法を開拓し、侵襲性の低いソリューションへ向けた脊椎業界の変化の最前線を走り続けています。同社はイノベーションへの取り組みを通じて、頸椎用PCM(R)動作維持ディスクや、腫瘍および外傷用のXLIF(R) Corpectomy、および成人の変性脊柱側弯を侵襲性の低い方法で治療するArmada(R)など、画期的な技術を創出しています。同社はまた、TLIF、PLIF、後方固定、ALIFなどの従来の手術を再定義し改善する手術ソリューションを開発しました。NuVasiveがグローバルビジネスとして成長を継続し、業界トップクラスのAbsolutely Responsive顧客サービスを世界の外科医の皆様に提供していくための基盤を固めていくに従い、同社のソリューションは世界各国で採用実績を伸ばしています。NuVasive(R)は、10億米ドル規模のStart-up(TM)に力を注いでおり、Superior Clinical Outcomes, Speed of Innovation(R)とAbsolute Responsiveness(R)へのコミットメントを守りつつ、市場シェアを伸ばしています。 www.nuvasive.com

XLIF(R)について

XLIF(R)は、さまざまな脊椎の病変の治療のために、プロプライエタリな神経モニタリングや、器具と専用インプラントの統合ポートフォリオを活用して体側に実施される最小限に破壊的な外科治療術です。

XLIF手術は、他の外科手術と同様に、リスクのないものではありません。起こりうる合併症には、持続性の痛み、感染症、筋力低下、血管損傷、神経損傷(神経または脊髄の損傷)、尿路の感染、脳梗塞、肺炎、深部静脈血栓症(凝血)、既存の脊髄疾患の悪化などがありますが、これに限定されるものではありません。XLIF手術または他の任意の手術の潜在的リスクについて、患者と医師の間で詳細な話合いをする必要があります。

XLIF手術などの脊椎外科手術には、それに伴うリスクや合併症の可能性がありますので、患者と外科医の間でよく話し合ってください。合併症には、死亡の可能性があるものまで、さまざまな重大度のものがあり、一般的な外科手術の結果によるもの(感染症や、輸血が必要な出血など)、病理学手法によるもの(血管や臓器などの軟部組織の損傷、または運動神経や知覚神経の損傷など)、脊髄手術関連の合併症(ハードウェアの位置異常または不適切な減圧により必要となる再手術など)、医療関連の問題(糖尿病、心臓病、肺疾患、ステロイドの使用、喫煙などの共存症によるもの)などの結果の場合があります。

合併症は後に術後期に発生して、追加手術が必要になる場合もあります(傷の治癒の遅れ、感染症、植え込み機器の移動や故障、骨折や骨の位置異常、固定の失敗など)。

脊髄手術の計画をし直す際にも、患者と外科医の間で、現在の脊髄治療オプションと関連する潜在的な合併症について、詳しく話し合うことが必要です。

このプレスリリースで提供されている情報は、一般的な教育情報だけです。このプレスリリースの情報を読むだけで、医療専門家との話し合いに代えることはできません。このプレスリリースの一環として、医療を行ったり、医療面でのアドバイスをしたりすることはありません。診断と治療についても、担当の医療専門家と話し合ってください。

NuVasiveは読者の皆様に、過去の事実の説明以外のこのプレスリリースに含まれる記述が、将来予想に関する記述(forward-looking statement)であり、これが実現しない場合、または正しくないと判明した場合に、NuVasiveの業績が過去の業績や、将来予想に関する記述で明示または暗示されている内容と著しく異なる原因となりうるリスク、不確実性、仮定などのファクターを内包していることを警告いたします。この記述に不確実な性質を与える潜在的なリスクと不確実性には、特に、脊髄外科医により実施される同社の最小限に破壊的な外科製品の受容、新製品や製品拡張の開発と受容、弊社の販売員のネットワークの拡大などに関連するリスクの他、NuVasiveのプレスリリースや、米国証券取引委員会に定期的に提出される文書中のリスクと不確実性などがあります。NuVasiveが米国証券取引委員会に提出した公開書類は www.sec.gov にあります。NuVasiveは、作成日付以降に起きた出来事または状況を反映するために、将来予想に関する記述を更新する義務を負いません。

お問合せ情報
投資家お問い合わせ先:
Tina Jacobsen
NuVasive, Inc.
+1-858-320-5215
investorrelations@nuvasive.com

メディアお問い合わせ先:
Nicole Collins
NuVasive, Inc.
+1-858-909-1907
media@nuvasive.com

NuVasive, Inc.





Source: NuVasive, Inc.

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