OKI、社会インフラシステム向け保守サポート体制を強化

JCN Newswire / 2014年4月24日 12時26分

技術者の常時配置とサービスメニュー充実、24時間365日運用のワンストップコールセンタを稼働開始

Tokyo, Apr 24, 2014 - (JCN Newswire) - OKIは、このたび当社が提供する社会インフラシステム(消防指令/無線、市町村防災、道路管制など)に対し、システムの利用方法の問い合わせから故障発生時の復旧作業完了までワンストップで対応する、24時間365日運用の「社会システムコールセンタ」(東京都)を設立し、2014年4月より運用を開始しました。システムに精通した技術者を専門スタッフとして常時配置するとともに、機器の故障を自動でコールセンタに通知するM2M技術を使った「機器故障自動通報サービス」などサービスメニューも充実させ、よりきめ細やかなサポートを提供します。

本コールセンタは、耐震構造の建物、システムの二重化、ISO27001に基づくセキュリティマネジメントなどによって 、災害やセキュリティ上のリスクに対し万全の対策を施しました。OKIグループのサポートサービス会社であるOKIカスタマアドテック(以下 OCA)が、運用を担当します。まず「消防指令システム」および「消防救急デジタル無線システム」に対する保守サービスの提供を開始し、対応システムを順次拡張します。なお、本サービスの提供価格は、お客様のシステム構成などに基づき、個別に見積もりいたします。また、販売店を通じたサービスの提供・販売も行います。

昨今、社会インフラの老朽化問題への関心が高まり、インフラの維持管理の重要性が再認識されています。OKIは、社会インフラとして、消防指令/消防救急デジタル無線、市町村防災行政無線、道路管制などの分野で、各種情報通信システムを提供しています。進化を続ける社会インフラを常に安全で確実に運用するためには、最先端の高度な専門知識とメンテナンス技術による、インフラに発生する問題の確実な早期発見と迅速な対応が必要となります。

OKIは、昨年11月12日に発表した「中期経営計画2016」の経営戦略として、社会インフラ更新需要獲得と次世代社会インフラ分野への参入を掲げています。今回の「社会システムコールセンタ」設立により保守サポート体制を強化し、社会インフラ事業の拡大を目指します。

【主なサービスメニュー】
- ヘルプデスクサービス
- 障害受付/オンサイト手配サービス
- リモートメンテナンスサービス
- 定期点検サービス
- 機器故障自動通報サービス(新規)
- 無線機設定情報更新サービス(新規)

沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 http://www.oki.com/jp/



Source: 沖電気工業株式会社

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社会システム事業本部 交通防災システム事業部
電話: 03-5445-5026
OKIカスタマアドテック 事業企画部 社会システム推進部
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