DOSarrest、最新世代のDDoS軽減システムソフトウェアをリリース

JCN Newswire / 2014年4月24日 12時53分

VANCOUVER, BRITISH COLUMBIA, Apr 24, 2014 - (JCN Newswire) - DOSarrestは、顧客対応ポータルを一新した最新世代のプロプライエタリバックエンドソフトウェアをリリースしました。今回の新リリースにより、DOSarrestは、数秒で顧客構成に変更を実装できるようになり、カスタムメードのDDoS軽減モジュールを非常に迅速に適用できるようになります。また、侵入検知システム(IDS)を搭載しているため、セキュリティチームによる巧妙なレイヤ7攻撃の特定や、顧客へのクラウドベースのWebアプリケーションファイアウォール(WAF)サービスが可能になります。

DOSarrest GMのMark Teolisは次のように述べました。「今回のアップグレードは我々にとって今までで最大のプロジェクトで、開発やテストから今日に至るまでに2年以上かかりました。この最新世代ソフトウェアは非常に強力で、次世代の巧妙なレイヤ7攻撃を阻止できます。」

DOSarrestは、次のような追加サービスを提供できるようになりました。

-- クラウドベースのWebアプリケーションファイアウォール(WAF)。
-- クラウドベースのレイヤ7ロードバランシング、ローカル、グローバル(ヘルスチェック付き)。
-- トラフィックタイプ、状況コード、キャッシュパフォーマンスなどについての拡張レポート。
-- 仮想サーバーの作成。これにより複数の顧客サーバーからコンテンツのピックアップ、キャッシュ、配信ができます。
-- 悪意あるトラフィックの検知と阻止支援のためのIDSエンジン。

「我々は、お客様がサービスに関して、ばらばらな個別のソリューションでなく包括的なセキュリティを求めていることを認識しています。今回の新システムには、対応に必要な全機能がそろっています。この新世代ソフトウェアの特にすぐれた点は、その中核にある柔軟性です。今まで開発と実装に何日も何週間もかかっていたものが、数分か数時間で完了するようになりました。」と、DOSarrest CTOのJag Bainsは付け加えました。

Bainsはさらに次のように述べました。「このリリースの目玉は、巧妙な攻撃が作られる前に、迅速に対応し阻止できることです。」

DOSarrest Internet Securityについて

DOSarrestは、2007年にカナダのブリティッシュコロンビア州バンクーバーで設立されました。同社は設立以来、グローバルな顧客ベース向けのクラウドベースのDDoS保護サービスを提供を専門にしており、現在(2014年4月)は脆弱性テスト、WAF、IDSの他、レイヤ7クラウドベースのロードバランシングなど多くの追加セキュリティサービスも提供しています。そのイノベーティブなシステム、ソフトウェア、優れたサービスは7年間にわたって業界の最先端を走り続けています。

詳しい情報は www.DOSarrest.com をご覧ください。

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DOSarrest
Jenny Wong
カスタマーリレーション責任者
米国およびカナダ国内フリーダイヤル +1-888-818-1344 ext. 205
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DOSarrest Internet Security Ltd.





Source: DOSarrest Internet Security Ltd.

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