三菱自、コンパクトSUV「RVR」を一部改良して発売

JCN Newswire / 2014年4月25日 17時27分

Tokyo, Apr 25, 2014 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は、コンパクトSUV 「RVR」に、燃費性能や内外観の質感向上など一部改良を施し、全国の系列販売会社を通じて4月25日(金)から販売します。車両本体のメーカー希望小売価格は、1,911,600円~2,800,440円(消費税込)。

【主な変更点】

- ギヤ比幅を拡大したCVTを採用することで、加速性能を向上させるとともに燃費を約5%向上し、2WD車では16.6km/L(従来の+0.8km/L、JC08モード燃料消費率、国土交通省審査値)を実現しました。また、2WD車全車及び「M」4WD車では平成27年度燃費基準を達成、「G」4WD車では平成27年度燃費基準+10%を達成しています。
- 電動パワーステアリングとサスペンションの設定を最適化し、操縦安定性と乗り心地を向上させています。
- エクステリアでは、フロントバンパー左右下部のフォグランプ周囲に存在感のあるLEDデイライトを組み込み、新デザインの17インチアルミホイール(切削光輝仕上げ)を採用。フロントフェンダーのサイドアンダーミラーを廃止してドアミラー一体型とすることにより、先進感と上質感のある外観にしました。また、ボディカラー展開を見直し、スポーティなイメージのライトニングブルーマイカを新たに設定しました。
- インテリアでは、「E」「M」ではカーボン調センターパネル、「G」ではピアノブラック調センターパネルを採用して、上質感を高めています。

「RVR」は、クラストップレベルの低燃費、SUVならではの走行性能と使い勝手の良さ、SUVらしい力強さに上質感を融合させた外観などを特長としたコンパクトSUVで、専用のエアロパーツを採用したスタイリッシュな特装車「ROADEST(ローデスト)」もラインアップし、幅広いお客様の多様なご要望にお応えしています。また、グローバルに展開しており、欧州では「ASX」、北米では「アウトランダースポーツ」の車名で販売しております。高張力鋼板の採用比率を高めた衝突安全強化ボディ「RISE」などにより、欧州のユーロNCAP(安全性能総合評価)では最高評価となる5★、米国のIIHS(道路安全保険協会)ではトップセーフティピックを獲得するなど、世界中で安全性能も高く評価されています。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
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