ドコモ、インドの通信事業者のTTSLの株式に係るオプション行使を決議

JCN Newswire / 2014年4月25日 17時34分

Tokyo, Apr 25, 2014 - (JCN Newswire) - 株式会社NTTドコモ(以下ドコモ)は、本日2014年4月25日(金曜)開催の取締役会において、ドコモの持分法適用関連会社であるインドの通信事業者のTata Teleservices Limited(以下TTSL)が、2014年3月期の会計年度において所定の業績指標を達成できなかった場合、当社が保有する全てのTTSL株式(1,248,974,378株、発行済み株式の約26.5%に相当)を売却するためのオプションを行使することを決議いたしました。

ドコモは、2009年3月の出資時にTTSL及びタタ・グループの持株会社であるTata Sons Limited(以下タタ・サンズ)の三者で締結した株主間協定において、TTSLが2014年3月期の会計年度において所定の業績指標を達成できなかった場合、ドコモが保有するTTSL株式を、取得価格の50%(総額約725億ルピー、約1,254億円※1 )か公正価値のいずれか高い価格で売却できる買い手の仲介をタタ・サンズに要求する権利(オプション)を得ることになっております。

同権利を得た場合、ドコモは2014年6月に同権利を行使し、その後、株主間協定に従ってTTSL株式を売却する予定ですが、タタ・サンズの対応状況により、上記条件での取引が実現しない可能性があります。

なお、本件に伴う2014年度の当社業績への影響は、現時点では売却価格等が不確定であるため未定です。今後のTTSL株式売却の状況や当社業績への影響については、確定した際に改めてお知らせさせていただく予定です。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2014/04/25_01.html

※1 1ルピー=1.73円(2014年3月31日時点)で計算。

NTT ドコモ

詳細は www.nttdocomo.co.jp をご覧ください。



Source: NTT ドコモ

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