ソニー、レジャーなどで手軽に楽しめる防水ワイヤレスポータブルスピーカー2機種を発売

JCN Newswire / 2014年5月7日 16時52分

お風呂でも手軽に楽しめる防水性能を備えた手のひらサイズの「SRS-X1」と、約500gの軽量な本体で実用最大出力20Wの高出力を実現した「SRS-X2」の2機種を発売

Tokyo, May 7, 2014 - (JCN Newswire) - ソニーは、お風呂やレジャーなどで手軽に楽しめる防水性能※1を備えた「SRS-X1」と、質量約500gの軽量な本体に実用最大出力20W※2の高出力デジタルアンプ搭載を実現した「SRS-X2」の2機種のワイヤレスポータブルスピーカーを発売します。

防水性能※1を備えた「SRS-X1」は、手のひらサイズの球体デザインを採用しました。また、質量約185gの小型軽量な本体に実用最大5W※3の高出力を実現したことに加えて、パッシブラジエーターを搭載することでレンジの広い豊かな音を再生します。
また、クリアで広がりのある音場を360度全方位にわたって体感できるサークルサウンドステージなどの高音質再生機能を搭載し、お客さまのライフスタイルに合わせてさまざまなリスニングスタイルをお楽しみいただけます。

「SRS-X2」は、オーディオメーカーとして長年培った独自のさまざまなデジタル信号処理技術をバランス良く組み合わせることで上質な音を手軽に楽しめる、ClearAudio+(TM)(クリアオーディオプラス)を搭載しました。ClearAudio+によって複雑な設定が不要となり、一回の操作で低域から高域まで、ソニーがお勧めするクリアかつ臨場感ある音を簡単に楽しめます。

両機ともにNFC(Near Field Communication:近距離無線通信)のワンタッチリスニング機能に対応しており、スマートフォンなどの対応機器を本機にかざすことで、Bluetooth(R)機器間の複雑な登録(ペアリング)を意識することなく簡単に接続して、さまざまな端末での音楽再生やハンズフリーの通話をワイヤレス※4で楽しめます。

「SRS-X1」の主な特長
1. 防水性能※1を備え、持ち運びに便利な手のひらサイズの球体デザインを採用
2. 質量約185gの小型軽量な本体で、実用最大5W※3の高出力を実現
3. 360度に広がる音場を再現するサークルサウンドステージを採用

「SRS-X2」の主な特長
1. 質量約500gの軽量な本体に、実用最大20W※2の高出力デジタルアンプを搭載
2. ソニー推奨の上質な音を楽しめるClearAudio+の搭載
3. 音場を広げるサウンドモードを搭載

「SRS-X1」、「SRS-X2」共通の特長
1. Bluetooth(R)とNFCを搭載し、簡単にワイヤレスで音楽再生などが楽しめる
2. ワイヤレス長時間再生に対応

型名: ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-X1」
発売日: 6月21日
価格: オープン価格
カラー: ホワイト/ピンク/バイオレット/ブラック

型名: ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-X2」
発売日: 6月21日
価格: オープン価格
カラー: ブラック/ホワイト

市場推定価格(消費税を含みません)

ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-X1」: 8,500円前後
ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-X2」: 9,500円前後

※「市場推定価格」は、発売前の製品について、市場での販売価格を当社が推定したものです。なお、製品の実際の販売価格は、各販売店により決定されます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201405/14-0507/

※1 完全な防水ではありません。JIS IPX5相当(あらゆる方向からの墳流水に対しての本体機能を保護)、およびJIS IPX7相当(水深1mに静かに沈め、30分放置しても本体機能を保護)に対応。また45度以上の水に長時間浸せません。海水をかけたり、サウナで使用することはできません。
※2 ACアダプターを使用し内蔵バッテリーが満充電の場合。内蔵バッテリー駆動時は10W出力です。
※3 USB給電時。内蔵バッテリー駆動時は2.5W出力です。
※4 Bluetooth(R)対応機器をワイヤレス接続する必要があります。

ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。



Source: ソニー

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