昭和電工、2013年度アルミ缶リサイクル活動実績

JCN Newswire / 2014年5月22日 14時42分

Tokyo, May 22, 2014 - (JCN Newswire) - 昭和電工株式会社(社長:市川 秀夫)は、当社グループや協力企業各社の従業員によるアルミ缶リサイクル活動を行っています。2013年度(2013年4月~2014年3月)は、この活動により約543万缶(約88トン*)のアルミ缶を回収しました。

(*) 1缶=16.2グラムで換算

このアルミ缶リサイクル活動は、当社子会社の昭和アルミニウム缶株式会社が1972年に開始し、2001年より昭和電工グループ全体に発展させたものです。2013年の本活動への参加人数は8,729人、また国内グループ従業員の本活動への参加率は過去最高の97.0%に達しました。

回収されたアルミ缶は、当社グループが買い取り、昭和アルミニウム缶株式会社等において、飲料用アルミニウム缶の原料として使用されています。当活動の収益金は、地域の社会福祉協議会や福祉施設、障害者サークルなどへの寄付として活用されています。

40年以上にわたるこのアルミ缶リサイクル活動を評価いただき、当社は平成25年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰・経済産業大臣賞を受賞しました。今後も、当社は社会貢献企業の実現を目指し、本活動のほか、事業所周辺の美化活動、子供向けの化学実験教室や工場見学の開催などを通じて、地域に貢献する取り組みを積極的に進めてまいります。

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昭和電工株式会社

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