OKI、東京東信用金庫にスマホ対応の新営業支援システム「軒ナビゲーション(R)」を納入

JCN Newswire / 2014年6月2日 12時11分

スマートフォンを活用し渉外業務の効率化を実現

Tokyo, June 2, 2014 - (JCN Newswire) - OKIは、このたび東京東信用金庫(理事長:澁谷 哲一、本店:東京都墨田区、以下 東京東信金)に、渉外員の業務支援を行うスマートフォン対応のシステム「軒ナビゲーション(R)」を納入しました。東京東信金は本システムの導入および渉外員に約400台のスマートフォンを配備することで、高いセキュリティを確保しながら渉外業務の効率化を実現します。2014年3月に本システムの稼動を開始し、2014年5月に全店68ヶ店の展開が完了しています。

東京東信金は、東京都墨田区に本店を置き、東京都の東部地域から埼玉県南東部および千葉県北総部を事業区域とする信用金庫です。地域との“絆”を大切に、お客様第一の姿勢を貫き地域の皆さまとの縁を深め、お客様と地域と一体となった経営を目指しています。

同信金は、2006年にOKIの営業支援システム「軒ナビゲーション」を導入し、地域のお客様を重視した渉外活動を行ってきました。システム更改にあたり、既存の勘定系ホストや印鑑照会システムと連携ができ、多機能なスマートフォンが利用できることを採用条件として考えていました。

OKIが新しく開発したスマートフォン対応版「軒ナビゲーション」は、端末にスマートフォン(Android)を採用し、オンライン接続により、リアルタイムでの情報のやり取りを実現します。これにより渉外員は、オンラインでの印鑑照会に加えて最新の顧客情報・商品情報や金庫内情報の参照が可能となり、さらに機動的な渉外活動ができるようになりました。また、スマートフォンの採用により、従来のハンディ端末に比べて小型・軽量化とタッチパネルによる操作性が向上し、渉外員の負担を軽減しました。

同システムは、スマートフォンと連携するにあたり、OKIの「MoBiz Platform(R)(モービズ・プラットフォーム)」を利用しています。「MoBiz Platform」はスマートフォン用の業務アプリケーション開発プラットフォームで、端末内データのセキュリティを確保します。加えてスマートフォンの状態(圏内・圏外など)を常時監視することで、送受信タイミングをコントロールし、利用者が通信状態を意識することなくいつでも利用でき、業務効率を向上します。

OKIは金融機関の一層の営業支援、業務効率化をサポートすべく、営業支援システム「軒ナビゲーション」をはじめとした金融ITシステムの提供により、今後もさらなる貢献を目指します。

なお、OKIは2014年6月4日~5日、東京流通センターにて開催される「しんきんコミュニケーションフェア 2014」(ブースNo.6)に出展し、本システムを展示します。

【リリース関連リンク】
「軒ナビゲーション」紹介サイト: http://www.oki.com/jp/financial/outing/salessupport.html
「MoBiz Platform」紹介サイト: http://www.oki.com/jp/server/soft/mobiz/platform.html

沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 http://www.oki.com/jp/



Source: 沖電気工業株式会社

Contact:

本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
広報部 永野
電話: 03-3501-3835
e-mail: press@oki.com 

本件に関するお客様からのお問い合わせ先
統合営業本部 金融営業本部
電話: 03-3454-2111
お問い合わせフォーム: https://www.oki.com/cgi-bin/inquiryForm.cgi?p=048j 


Copyright 2014 JCN Newswire. All rights reserved.

jcn

トピックスRSS

ランキング