三菱自:「アウトランダーPHEV」が「アジアクロスカントリーラリー2014」に出場

JCN Newswire / 2014年6月23日 16時41分

三菱自動車は競技車両の製作やエンジニアの派遣など技術支援を実施

Tokyo, June 23, 2014 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は、8月9日(土)~15日(金)にタイ~カンボジアで開催される国際自動車連盟(FIA)公認競技「アジアクロスカントーラリー2014」に出場するラリーチーム「ツーアンドフォーモータースポーツ」(チーム代表、石田憲治氏)に対し、『アウトランダーPHEV』の競技車両製作(4WD 電気自動車クラス)やラリー期間中のエンジニア派遣などの技術支援を行うとともに、同ラリーを通じて得られたデータやノウハウを今後の開発に役立てていきます。

今年で19回目を迎える「アジアクロスカントリーラリー2014」は、8月9日(土)にタイのビーチリゾートであるパタヤでのセレモニースタートによって開幕。翌10日(日)から本格的な競技がスタートし、12日(火)にカンボジアに入国すると、世界遺産であるアンコールワットを通過し、15日(金)に同国の首都プノンペンにゴールします。総走行距離は約2,200kmで、コースは例年通り、山岳部、密林地帯、泥濘路、川渡りなど変化に富み、走破性と耐久性が問われる難コースが予定されています。

「アウトランダーPHEV」の競技車両は、競技専用サスペンションの採用や取り付け部の加工などにより車高をアップして悪路での走破性を向上。そのうえで車両運動統合制御システム「S-AWC」の制御を競技向けにセッティングし、トラクション性能を高めています。また、ロールケージやアンダーガードの装着、ボンネット、リヤゲート、内装部品などの軽量化、各部のシーリング強化やシュノーケル(吸気用ダクト)などの水回り対策を実施しています。

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