三菱自、軽自動車「eKワゴン」「eKカスタム」を一部改良

JCN Newswire / 2014年6月24日 16時26分

動力性能を向上させるとともに、クラストップの低燃費30.0㎞/Lを実現

Tokyo, June 24, 2014 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は、トールワゴンタイプの軽自動車「eKワゴン」「eKカスタム」に、動力性能を向上させるとともに、クラストップ*1の低燃費30.0km/L*2を実現させるなど一部改良を施し、全国の系列販売会社を通じて6月26日(木)から販売します。車両本体のメーカー希望小売価格は1,080,000円~1,590,840円(消費税込)。

【主な変更点】

- 減速時の運動エネルギーを利用して発電し、その電力をニッケル水素電池に蓄えて電装品に供給する「アシストバッテリー」を2WD車に採用することで、クラストップの低燃費30.0km/Lを達成しました。(「eKワゴン」の「E」、「eKカスタム」の「T」を除く)
- CVTの仕様を最適化するとともに、エンジンの吸気ダクト形状を改良することにより、動力性能を向上させました。(「eKカスタム」の「T」を除く)
- ボディカラーでは、「レッドメタリック」を全車に、「ショコラブラウンパール(有料色)」を「eKカスタム」に新規設定しました。
- 従来、ブラック&アイボリー内装の「eKワゴン」に、ブラック内装をメーカーオプション設定しました。(「E」を除く)
- マルチアラウンドモニター(バードアイビュー機能付)を「eKカスタム」にメーカーオプション設定しました。(「M」を除く)

「eKワゴン」「eKカスタム」は、昨年6月に発売以来、軽自動車の枠を超える上質感、快適空間と運転のしやすさ、優れた低燃費で好評を博しており、本年5月末までの累計届出台数は53,567台。本年2月には快適・便利・安心をキーワードとしたスーパーハイトワゴンタイプの「eKスペース」を発売し、同じく累計届出台数は12,392台。eKシリーズとしてラインアップを充実させ、お客様の多様なご要望にお応えしています。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/index.html

*1: 全高1550mm以上の軽トールワゴンクラス。(2014年6月現在 自社調べ)
*2: JC08モード燃料消費率、国土交通省審査値。(2014年6月現在 自社調べ)

三菱自動車工業株式会社

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