ソニー、スマホを約8回分充電可能なUSBポータブル電源4機種を発売

JCN Newswire / 2014年6月26日 18時42分

Tokyo, June 26, 2014 - (JCN Newswire) - ソニーは、USBポータブル電源のラインアップで最高の電池容量※1となる20,000mAhタイプの『CP-B20』と、表面加工処理を施した樹脂の採用により傷つきにくく軽量な容量5,000mAhタイプ『CP-V5』の新シリーズを発売します。

『CP-B20』は、スマートフォンを約8回分充電可能な※2高容量のため、長期出張やアウトドアなどでの使用に加えて、フル充電の1年経過後でも約80%の電池残量を維持できることから非常用防災グッズとしても利用可能です。

また、『CP-V5』には、5色のラインアップを揃えました。

これらのモデルに加え、シルバー色の『CP-F10』(内蔵電池容量 10,000mAh)と『CP-F2』(内蔵電池容量 7,000mAh)に黒のカラーバリエーションを加えたフラットタイプ『CP-F10LA』と『CP-F2LA』を発売します。

<新シリーズ>

型名:
- 『CP-B20』
- 『CP-V5』ブラック(B)、ホワイト(W)、クリームブルー(CL)、クリームピンク(CP) 、ブラックブルー(BL)
発売日: 7月20日
価格: オープン価格
内蔵電池容量:
- 20,000mAh(CP-B20)
- 5,000mAh(CP-V5)

ソニーのUSBポータブル電源は、安全で信頼性の高いリチウムイオンポリマー電池を内蔵しており、約1,000回※3繰り返し充電ができるとともに、自己放電も少ないためフル充電後に1年経過しても約80%の電池残量を維持できることが特長です。

『CP-B20』は、スマートフォンを約8回分充電可能な※1 最高容量※220,000mAhの電池を内蔵し、電源の無い地域への出張や、山登りやキャンプといったアウトドアなどでの使用に加えて、電気が使用できない災害時に備えた非常用の予備電源にも適しています。

突然必要になる非常用防災グッズとして保管しておく場合、充電後の電池残量を維持できることが重要です。
本製品は、フル充電の1年経過後でも約80%の電池残量を維持することができるため、安心してお使いいただけます。また、最大5V/6.9A出力(4ポート合計)に対応※4したUSB出力ポートを4つ搭載※5しているため、スマートフォンやタブレットなどのさまざまな機器へ4台同時に給電が可能で、他の人の機器へ同時に電力を分け合うことも可能です。

『CP-V5』は、スマートフォンを約2回分充電できる※15,000mAhの内蔵電池容量で、本体に表面加工処理を施した樹脂の採用により傷つきにくく、従来※6よりも軽量を実現しています。また、5色のカラーバリエーションを揃えました。

スマートフォンやタブレットの高機能化や大画面化による消費電力の増加、音楽プレーヤーなどUSB充電対応機器の拡充から、USBポータブル電源の高容量化ニーズが高まっています。ソニーは市場拡大が期待される同市場において、リチウムイオンポリマー電池の強みを活かして高容量ラインアップを拡充するとともに、新たに非常用の予備電源としても提案していきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201406/14-0626/

※1 2014年6月26日広報発表時点のソニー製USBポータブル電源のラインナップにおいて。
※2 弊社試験結果に基づく、約1,500mAhのバッテリー搭載スマートフォンでの目安です。
機器及び使用条件により、実際の充電可能な回数とは異なります。
※3 弊社試験結果に基づく目安です。機器及び使用条件により、実際の利用可能回数とは異なります。
※4 『CP-B20』の出力容量は12,000mAh・60Whになります。
※5 本製品の出力は、最大6.9A(4ポート合計)です。給電中に6.9Aを超えた場合は、安全機能により給電を停止します。
2ポート以上同時にご使用中に安全機能が作動した場合は、全ての機器を取りはずして1台ずつ給電を行ってください。
※6 USBポータブル電源『CP-F5』と比較した場合。

ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。



Source: ソニー

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