マニュライフ生命、健康な人を支援する「こだわり医療保険v2」を販売開始

JCN Newswire / 2014年6月30日 14時3分

健康なお客さまに簡単な告知で割安な保険料が適用される、業界初の医療保険

Tokyo, June 30, 2014 - (JCN Newswire) - マニュライフ生命保険株式会社(代表執行役社長兼CEO:ギャビン・ロビンソン、本社:東京都調布市、以下「マニュライフ生命」)は、2014年7月1日より、健康なお客さまに簡単な告知で割安な保険料が適用される*1、業界初*2の医療保険、「こだわり医療保険 v2」[正式名称:無配当保険料払込期間中無解約返戻金型終身医療保険(14)]を販売いたします。この商品は、一般代理店チャネルで販売いたします。

「こだわり医療保険v2」は、通常の「スタンダード料率」の他に、健康なお客さま向けの割安な「スタンダードプラス料率」があり、健康な方に対して簡単な告知で割安な保険料が適用される業界初の医療保険です。

また、「こだわり医療保険 v2」は、2012年に発売した「こだわり医療保険」をリニューアルした商品であり、保険料の低廉化と保障内容の充実を図っております。特定疾病(ガン・急性心筋梗塞・脳卒中)で所定の状態になったとき、以後の保険料の払込を免除する特則の設定や、主契約の給付内容の見直し等を行っております。

マニュライフ生命では、これまでにもノンスモーカー(非喫煙者)の方に割安な保険料で提供できる保険商品を開発するなど、健康を気遣う方を支援する商品を提供してきました。このたび販売を開始する「こだわり医療保険v2」は、健康への関心がより高まる中、健康志向のお客さまのニーズにお応えするため開発された保険商品です。

「こだわり医療保険 v2」の特長

1. 健康なお客さまに対する魅力的な保険料

被保険者の健康状態がマニュライフ生命の定める基準を満たす場合、簡単な告知で割安な保険料率「スタンダードプラス料率」が適用されます。この簡単な告知で割安な保険料が適用されるのは、業界初となります。

なお、被保険者の健康状態がマニュライフ生命の定める基準を満たさない方には、「スタンダード料率」をご用意しております。

<ご契約例>保険料率:スタンダードプラス料率

入院給付金日額5,000円、保険期間・保険料払込期間:終身、 入院支払限度 60日、 先進医療特約(14)を付加(月払)

男性
- 特定疾病保険料払込免除特則なし/あり
契約年齢20歳 1,081円/1,203円
契約年齢30歳 1,366円/1,526円
契約年齢40歳 1,811円/2,211円

女性
特定疾病保険料払込免除特則なし/あり
契約年齢20歳 1,281円/1,432円
契約年齢30歳 1,466円/1,661円
契約年齢40歳 1,701円/2,074円

2. シンプルでわかりやすい保障内容

「こだわり医療保険」と比較して、主契約の給付金の種類を絞り込む等、保障内容をシンプルでわかりやすいものに改定しました。また、手術給付金の支払対象を拡大し、骨髄ドナーに対する給付を追加いたしました。

3. 特定疾病による保険料の払込免除

被保険者が特定疾病(ガン・急性心筋梗塞・脳卒中)により所定の状態に該当された場合、以後の保険料のお払い込みを免除する「特定疾病保険料払込免除特則」を創設いたしました。

4. 健康相談等の付帯サービス

マニュライフ生命の業務提携先であるティーペック株式会社が提供する付帯サービス『こころとからだの健康サポート メディカルリリーフ』*3をご利用いただけます。日常の病気やケガに対する解決方法のご相談や、日本を代表する医師(総合相談医)によるセカンドオピニオンがご利用いただけるサービスです。

*1 健康状態がマニュライフ生命所定の条件(過去一定期間内に入院や手術を受けたことがないなど)をすべて満たす方。条件をすべて満たした場合でも、体格(身長・体重)などによって、スタンダードプラス料率が適用されない場合があります。
*2 2014年6月30日時点。マニュライフ生命調べによります。がん保険は除きます。
*3 ティーペック株式会社の主力サービスである「ドクターオブドクターズネットワーク」であり、マニュライフ生命では専用のサービス名称『こころとからだの健康サポート メディカルリリーフ』として提供しています。

マニュライフについて

マニュライフ生命は、マニュライフ・ファイナンシャル社のグループ企業です。
マニュライフは、主にアジア、カナダ、米国を中心に事業を展開しているカナダ系大手金融サービス・グループです。同グループは信頼に支えられ、その信頼に真摯に応える企業として、また力強さに満ち、明日を切り拓く企業として、人生で最も重要な資金面の決断を行う際の解決策を提供し、お客さまのご期待に応え続けています。同グループの職員、エージェントおよび販売パートナーの国際的なネットワークを通じて、数百万のお客さまに経済的保障や資産運用・形成のための商品・サービスをご提供しています。また、機関投資家のお客さまには、資産運用サービスもご提供しています。マニュライフとその子会社の管理運用資産は、2014年3月31日現在およそ6,350億カナダドル(5,740億米ドル)となっています。カナダおよびアジア地域ではマニュライフとして、米国においては主にジョン・ハンコックのブランドで事業を展開しています。マニュライフ・ファイナンシャル社は、トロント証券取引所、ニューヨーク証券取引所およびフィリピン証券取引所においては「MFC」の銘柄コードで、また、香港証券取引所では「945」で取引されています。マニュライフ・ファイナンシャル社についての詳細はウェブサイト( www.manulife.com ) をご覧下さい。

本件に関するお問い合わせ先:
マニュライフ生命保険株式会社( www.manulife.co.jp )
広報担当 吉岡
電話: 042-442-7180

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Source: マニュライフ

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