Sensoryが携帯電話、タブレットおよびPC向けの統合音声およびビジョンバイオメトリックス認証を発表

JCN Newswire / 2014年7月1日 12時45分

TrulySecure(TM)により、コスト効果と精度の高い初のオンデバイスバイオメトリックス認証を提供

SANTA CLARA, CA, July 1, 2014 - (JCN Newswire) - Sensoryは、指紋およびPINの識別の煩雑さを軽減するTrulySecure(TM)を本日発表しました。TrulySecure(TM)は、SDK内でOEM製品開発業者に提供される技術スイートで、Sensoryの世界クラスの話者認識開発と、新開発の最先端プロプライエタリ顔認識エンジンを統合したものです。

Sensoryの認証ソリューションは、同社の音声処理、コンピュータビジョン、および機械学習の強みを活用した洗練された技術です。特定の個人の認証に、顔認識と話者認識を組み合わせることで、ユーザーは、毎回アクセスのたびにパスワードやPINを入力する手間なしに、デバイスのセキュリティを確保することができます。ハイエンド携帯電話には、入力にバイオメトリックス指紋ソリューションを使用するものが増えていますが、アクセスするために指を何度もスワイプし直す必要があるため、消費者への浸透度は低いままです。指紋機能の追加にかかるコストは電話1機あたり$5~$10と、実装は高くついています。Sensoryの手法には既存のマイクおよびカメラを使いますので、ハードウェア追加コストが発生せず、低コストデバイスにも適用可能である一方で、さまざまな環境条件で正確性を向上します。

「ほとんどの消費者は、電話のロックにPINやパスワードを使用することを面倒だと感じますので、これらのデバイスはロックされないままとなりがちです。」と、Sensory CEOのTodd Mozerは述べました。「Sensoryのバイオメトリックス認証では、消費者が使用しようと感じる程度の便利さとスピードを保ちながら、高レベルのセキュリティを提供します。」

TrulySecure(TM)は指紋IDと同様にオンデバイスバイオメトリックスで、クラウド接続は不要です。これは、自分のデバイスの外にバイオメトリックス情報を保管して欲しくないと感じる消費者が、望む形です。組み込みバイオメトリックスも、クラウドベースのシステムよりハッキングや侵入がされにくくセキュリティが高いため、消費者の望む手法です。

「Sensoryは、作動にタッチデバイスを必要としないセキュアなマルチモードのバイオメトリックスを可能にすることで、ハンズフリー制御分野で主導的立場を発揮し続けています。」と、Opus ResearchシニアアナリストのDan Millerは述べました。「バイオメトリックスとの統合は、さまざまな環境条件で正確性とパフォーマンスを向上する優れた手法です。」

TrulySecure(TM)のデモとSDKは現在、認定デベロッパーによる利用が可能です。詳しい情報は、 sales@sensoryinc.com にお問い合わせください。

Sensory, Inc.について

Sensory, Inc.は消費財向けUX技術の大手企業で、音声認識、音声合成、話者認識、ビジョンなどの包括的なICおよびソフトウェア専用ソリューションを提供しています。Sensory製品は、モバイル、自動車、ウェアラブル、玩具、各種家電などの消費者エレクトロニクス機器に幅広く展開されています。SensoryのTrulyHandsfree(TM)音声制御は、携帯電話機プラットフォームの超低電力「always listening」タッチレスコントロールの基準となるような製品となっています。現在、Sensoryの技術は、5億個以上もの主要消費者向け製品に搭載されて、出荷されています。詳しくはSensoryウェブサイト( www.sensoryinc.com )をご覧ください。

TrulyHandsfreeとTrulySecureはSensory, Incの登録商標です。

詳しい情報は、下記にお問い合わせください。
Shirley Ng
sng@sensoryinc.com

Sensory, Inc.





Source: Sensory, Inc.

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