SBエナジー、「茨城県鹿島港沖大規模洋上風力発電所」の共同事業に参画

JCN Newswire / 2014年7月1日 17時23分

Tokyo, July 1, 2014 - (JCN Newswire) - SBエナジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:孫正義、以下「SBエナジー」)は、茨城県神栖市で洋上風力発電事業を行う小松﨑グループの株式会社ウィンド・パワー・エナジー(本社:茨城県神栖市、代表取締役社長:小松﨑衞、以下「ウィンド・パワー・エナジー」)が計画を進めている「茨城県鹿島港沖大規模洋上風力発電所」事業に対しての出資を完了し、共同事業に参画します。本風力発電所はウィンド・パワー・エナジーを特別目的会社(SPC)として今後建設および運営を行ってまいります。

「茨城県鹿島港沖大規模洋上風力発電所」は、茨城県神栖市の鹿島港沖合で、第1期計画として1基あたり5,000kWの大型風力発電機を約20基設置します。出力規模はアジアでも最大規模の約10万kW(約100MW)を予定する国内初の商業用大規模洋上風力発電事業で、年間予想発電量は約2億1,900万kWh/年を見込みます。

ウィンド・パワー・エナジー、小松﨑グループ、およびSBエナジーは今後も自然エネルギーの普及・拡大を目指し、風力発電所をはじめとする自然エネルギー発電所の建設および運営を推進します。

「茨城県鹿島港沖大規模洋上風力発電所」の概要

所在地: 茨城県神栖市鹿島港沖合
出力規模: 約10万kW(約100MW): 5,000kW×約20基
年間予想発電量(初年度): 約2億1,900万kWh/年
一般家庭約6万830世帯分の年間電力消費量に相当
※ 1世帯当たり3600kWh/年で算出
株式会社ウィンド・パワー・エナジーへの出資構成:
- 小松﨑グループ: 50.1%
- SBエナジー株式会社: 49.9%

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。(PDF版)
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