伊藤忠商事、米「Gramicci Footwear(グラミチ フットウェア)」コレクションの展開について

JCN Newswire / 2014年7月11日 16時33分

Tokyo, July 11, 2014 - (JCN Newswire) - この度、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡藤正広、以下「伊藤忠商事」)は、日本におけるマスターライセンス権を保有する米国「Gramicci(グラミチ)」ブランドにおいて、伊藤忠ホームファッション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上賢司、以下「IHF社」)とシューズ分野におけるサブライセンス契約を締結し、2015年1月より、新たに「Gramicci Footwear(グラミチ フットウェア)」コレクションを展開いたします。

「Gramicci」ブランドは、ロッククライマー、マイク・グラハム氏によって、1982年カリフォルニアで創設され、独特の機能性に富んだ「グラミチパンツ」が、クライミングパンツの代名詞的存在として、全米をはじめ欧州や日本で認知されるなど、アウトドアブランドとして確固たる地位を築きました。現在では、アウトドアへの情熱を表現した個性的キャラクター「ランニングマン」をブランドのシンボルに掲げ、クライマーのみならず、ファッション感度の高い若年層の間で絶大な支持を得ています。

伊藤忠商事は、2009年に「Gramicci」ブランドの日本市場におけるマスターライセンス権を取得し、2010年春夏シーズンよりアパレル関連製品を展開してきました。
このたび新たに展開する「Gramicci Footwear」コレクションでは、都会的なデザインとフィールド向けの本格的な機能を兼ね備えたシューズや、日常使いからアウトドアまで幅広いシーンで着用できるシューズなど、「アウトドア・ライフスタイル」をコンセプトに幅広く展開していきます。また、環境保全活動を推進する「Gramicci」ブランドの理念を取り入れ、靴の製造過程で発生した端きれを最大30%使用した“ECO STEP(エコステップ)ソール”の採用や、シューケース・シューキーパーなどへのリサイクル原料の活用をはじめ、持続可能な社会の実現のために継続的な取組を進めていきます。

日本においては、20代~30代の男女をターゲットとし、アウトドア専門店を核に、セレクトショップ、百貨店、スポーツショップ、靴小売店などへの展開を予定しています。雑誌とのタイアップやイベントへの出展、自然保護やアウトドアの楽しさを伝える活動への支援などの社会貢献活動を通じた積極的なマーケティング活動を実施し、3年後には小売上代ベースで6億円の売上を目指します。

展示会日程

展示会場: 日程
東京展示会 於 IHFショールーム: 7月15日(火)~ 7月18日(金)/7月22日(火)~ 7月24日(木)
福岡展示会 於 FFB ファッションビル 10号ホール: 7月30日(水)~ 8月1日 (金)
札幌展示会 於 SORA札幌コンベーションセンター 202会議室: 8月7日 (木)~ 8月8日 (金)
大阪展示会 於 W’Cafe 1F: 8月20日(水)~ 8月22日(金)

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.itochu.co.jp/ja/news/2014/140711.html

伊藤忠商事株式会社

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