ソニー、社会貢献活動“Dream Goal 2014”レポート

JCN Newswire / 2014年7月14日 17時2分

中南米などの子どもたちへの支援を2014 FIFAワールドカップ後も継続

Tokyo, July 14, 2014 - (JCN Newswire) - オフィシャルFIFAパートナーであるソニー株式会社(以下、ソニー)は、2014 FIFAワールドカップブラジル大会と連動した社会貢献活動“Dream Goal 2014”において現時点で次のような成果を上げており、大会期間後もワークショップを通じて子どもたちに様々な学びの機会を提供してまいります。

ストリート フットボール スタジアム プロジェクト

非営利組織streetfootballworldと共同で実施している本プロジェクトでは、グループ各社による資金拠出、およびお客様からのご賛同や社員募金によって計25台の可動式スタジアム(以下、スタジアム)を、ブラジル、アルゼンチン、エクアドル、コスタリカ、コロンビア、チリ、ペルー、メキシコ計8ヶ国の子どもたちへ提供することとなりました。内3台のスタジアムが既にブラジルのリオデジャネイロに設置され、サッカーを通じてリーダーシップや男女平等などについて子どもたちに教育するワークショップをstreetfootballworldおよび現地のNGOが実施しています。また大会期間後も1年間はワークショップの支援を継続します。これにより約3万人の子どもたちの参加を見込んでいます。

またスタジアムの壁面に印刷する絵を当社のサッカーポータルサイト「One Stadium」上で公募した結果、3,500件を超える作品が世界中から集まりました。残り22台のスタジアムの一部がこれらの作品で彩られ、9月頃に現地に届けられる予定です。

シヤコナメディアスキルズ プログラム

FIFAと共同で実施している本プログラムでは、当社が提供したデジタルカメラなどのデジタルイメージング機器を使用し、青少年を対象にメディアトレーニングのワークショップを実施しています。本プログラムは中南米やアフリカ、アジア地域の計11ヶ国において2015年4月まで継続して実施します。

また5月末から7月4日までサッカーポータルサイト「One Stadium」上でフォトコンテストを開催し、“Football and your community”をテーマに、14のNGOに所属する青少年がワークショップ中に撮影したベストショットを掲載した結果、全世界で17,556票の投票がありました。この度最優秀作品が確定し、最優秀受賞者にはソニーのレンズ交換式デジタル一眼カメラ『α3000』が贈られました。

ソニーは“For the Next Generation(次世代のために)”の理念のもと、ソニーの製品や技術、また世界中のソニーグループ社員の力を結集し、次世代を担う子どもたちを支援するための活動を今後も行って参ります。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201407/14-0714/

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詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。



Source: ソニー

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