The Trade Deskが日本の東京と韓国のソウルに事務所を開設、責任者はJae Woo ChungとTetsuya Shintani

JCN Newswire / 2014年7月29日 12時10分

Chungはアジア社長として地域を監督し、Shintaniは日本のカントリーマネージャーに

LOS ANGELES, CA and TOKYO, JAPAN, July 29, 2014 - (JCN Newswire) - リアルタイムビディングのグローバルデマンドサイドプラットフォーム、The Trade Desk, Inc.は、日本の東京と韓国ソウルに事務所を開設して、アジアでのプレゼンスを拡大し、トップ6の地域トレーディングデスクをサポートし、地域の顧客需要増大に対応します。

Jae Woo ChungはWPPの24/7 Mediaの元アジア社長で、The Trade Deskのアジア社長に任命されました。一方、The Trade Deskの東京事務所はTetsuya Shintaniが主導します。

Chungは以前、24/7 Mediaのアジア社長を務め、同社の技術と、市場の事業分野すべてを統括し、地域の戦略的ジョイントベンチャーを指揮しました。Chungの役割は、アジアのビジネスと広告の歴史にとって重要な時期に、RTBの進歩と成長に貢献することです。

「アジアのバイヤーは信じられないほど洗練されつつありますので、このような重要な時期にデマンドサイドのビジネスを成長させていくことを、うれしく感じています。」と、Chungは述べました。「当社には、高い評価を受け、比類ない成長をしている技術プラットフォームがあり、代理店とメディアチームにグローバル市場での競争力を提供し続けています。」

CEOのJeff Greenは、以下のように述べて同意しています。「デジタル市場のリーダー2人が入社し、Jae Wooはアジア社長、Tetsuya Shintaniは日本のカントリーマネージャーとして、我々のこの地域での拡大を助けてくれることを、非常に光栄に思います。」Greenは次のように続けています。「アジアでトップ6のトレーディングデスクのバイヤーを支援することを誇りに思い、Jae Wooの指揮の下で市場で成長していくことを楽しみにしています。」

カントリーマネージャーとしてShintaniは、プログラマティック、アトリビューション分析、解析ビジネスモデル開発など、長年にわたるマーケティングおよび広告技術の経験を活かします。彼はThe Trade Desk入社前、電通に在籍しており、その前にはサードパーティの広告提供技術会社で15年以上勤務していました。

The Trade Deskの詳細情報や、プラットフォームのデモのリクエストは、 http://www.thetradedesk.com をご覧ください。

The Trade Desk, Inc.について

The Trade Deskは広告技術分野でも特に先進的なバイヤーです。リアルタイムビディングのパイオニアが創設したThe Trade Deskは、業界で急成長しているデマンドサイドプラットフォームで、ディスプレイ管理、ソーシャルおよび動画広告キャンペーンのためのクラス最高の技術を、代理店、アグリゲータ、広告主に提供しています。The Trade Deskによりバイヤーは、市場でも特に表現力の高いビッド機能、フルファネル属性、そして第一印象からコンバージョンまでのコンシューマージャーニーを説明する詳細報告を、キャンペーンレベルで活用できます。The Trade Deskは純粋にバイサイドを重視しつづけることで、全世界のクライアントにブランディングやパフォーマンスを提供します。

The Trade Deskの本社は米国カリフォルニア州ベンチューラにあり、全米およびヨーロッパとアジアに事務所があります。 www.thetradedesk.com

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Hollis Guerra
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Blast PR (The Trade Desk担当)
hollis@blastpr.com
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Source: The Trade Desk

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