旭酒造と富士通、食・農クラウド「Akisai」を活用した酒造好適米の栽培技術の見える化を開始

JCN Newswire / 2014年8月4日 17時59分

日本酒「獺祭」の原料となる「山田錦」の安定的な調達を目指して

Tokyo, Aug 4, 2014 - (JCN Newswire) - 旭酒造株式会社(所在地:山口県岩国市、代表取締役社長:桜井博志、以下、旭酒造)と富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本正已、以下、富士通)は、旭酒造が製造・販売する日本酒「獺祭(だっさい)」の原料となる酒造好適米「山田錦」の生産量増加と安定的な調達に向けた新たな取り組みを開始しました。

旭酒造と富士通は、「山田錦」の栽培における作業実績と生産コストの見える化を目的に、2014年4月より、山口県内の「山田錦」を生産する農家に富士通の食・農クラウド「Akisai」(アキサイ、日本語通称:秋彩)」(以下、「Akisai」)の農業生産管理SaaSおよびマルチセンシングネットワークを導入し、栽培作業実績情報の収集・蓄積を行ってきました。

今後、旭酒造は蓄積された栽培情報を基に、農業関係者の協力も得て、「山田錦」の安定栽培技術の確立を目指すとともに、新たに「山田錦」の生産を始める生産者に栽培ノウハウを提供し、「山田錦」の生産量増加に向けた取り組みを強化していきます。

富士通は、「Akisai」を通じて、農業と食分野の市場に改革をもたらす新しい企業経営スタイルへの変革を支援するとともに、いつでも、安心・安全で、おいしい食事ができる豊かな食の未来をICTで貢献してまいります。

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富士通株式会社

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