ソニー、動きの速い被写体を捉え続けるミラーレス一眼カメラ「α5100」を発売

JCN Newswire / 2014年8月19日 17時55分

Tokyo, Aug 19, 2014 - (JCN Newswire) - ソニーは、画面ほぼ全域をカバーする179点像面位相差AF(以下、位相差AF)センサーを搭載し、進化したファストハイブリッドAFを採用することで、優れた動体追従性と0.07秒※1の高速AFを実現した、有効約2430万画素 ExmorR(エクスモア) CMOSイメージセンサー搭載のレンズ交換式デジタル一眼カメラ『α5100』を発売します。

本機はAF精度の向上により、サッカーなどのスポーツや、公園で走り回る子ども、ペットなど動きの速い被写体を追従し続けます。加えて、タッチパネルを採用し、画面をタッチするだけでピント合わせと撮影ができる「タッチシャッター」を搭載しています。

撮影者は、持ち歩きはもちろん、ホールドも容易な小型・軽量ボディの本機を手にし、動く被写体を液晶画面で捉えていれば、好みの場面で画面をタッチするだけで、ピントの合った躍動感のある高画質写真の撮影が体験できます。

型名: 『α5100』ボディ ILCE-5100(Eマウント)
発売日: 9月5日
価格: オープン価格
カラー: ブラック

型名: 『α5100』パワーズームレンズキット ILCE-5100L(Eマウント)(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)
発売日: 9月5日
価格: オープン価格
カラー: ホワイト/ブラウン/ブラック

型名: 『α5100』ダブルズームレンズキット ILCE-5100Y(Eマウント)(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS + E 55-210mm F4.5-6.3 OSS)
発売日: 9月5日
価格: オープン価格
カラー: ホワイト/ブラウン/ブラック

新商品『α5100』は、『α6000』と同様の画面ほぼ全域に配置された多点179点位相差AFを搭載し、優れた動体追従性と0.07秒※1の高速AFを実現しました。高い合焦精度が求められるシーンではコントラスト検出方式AF(以下、コントラストAF)を併用したファストハイブリットAFにより、高速性と高精度を両立し、動きの速い被写体を捉え続けます。

また、ギャップレスオンチップ構造※2を採用した有効約2430万画素大型APS-CサイズExmor CMOSイメージセンサーや、処理速度が大幅に向上した画像処理エンジンBIONZ X(TM)(ビオンズエックス)を搭載し、高画質と広い感度域を実現しました。さらに、動画撮影時にもファストハイブリッドAFやタッチパネルでのピント合わせに対応し、より直観的な操作で動画が撮影可能です。

加えて、283g※3の小型軽量ボディに自分撮りに適した本体上方向180度まで可動するタッチパネル対応の液晶モニターや、ボディに収納されるポップアップ方式のフラッシュの内蔵※4、簡単操作で画像や動画をスマートフォンなどへ手軽に転送できるWi-Fi/NFC(Near Field Communication:近距離無線通信)機能の搭載など利便性が向上しました。そのほか、好みのアプリケーションをダウンロードしてさまざまな撮影機能を楽しめるPlayMemories Camera Apps(TM)(プレイメモリーズ カメラアプス)に対応し、撮影の幅を広げます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201408/14-0819/

※1: CIPAガイドライン準拠、内部測定方法、プリAFオフ時。E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS装着時。
※2: レンズから入射する光を最大限にイメージセンサーに取り込むため、隣接する画素間のギャップを最小限に抑えることで集光効率を飛躍的に高める構造。
※3: バッテリーとメモリースティックPROデュオを含む。
※4: フラッシュは焦点距離16mm(レンズ表記の焦点距離)までの画角をカバーするガイドナンバー4(ISO100・m)。

ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。



Source: ソニー

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