富士通、インテル社製の最新CPUを搭載した2WAYラックサーバを販売開始

JCN Newswire / 2014年9月9日 17時12分

Tokyo, Sept 9, 2014 - (JCN Newswire) - 当社は、本日インテル社より発表された最新CPU「インテル(R) Xeon(R) プロセッサー E5-2600v3 製品ファミリー」を搭載した「FUJITSU Server PRIMERGY RX2540 M1(以下、PRIMERGY RX2540 M1)」を9月9日より販売開始します。

今回、2WAYサーバのラインナップに新たに追加する「PRIMERGY RX2540 M1」は、最大18コアの最新CPU「インテル(R) Xeon(R) プロセッサー E5-2600v3 製品ファミリー」を搭載し約40%の性能向上(注1)を実現しました。また、システムボード上のネットワークアダプターは通信速度やポート数などの異なる4種類から選択可能です。

本製品は、より高い性能や柔軟なネットワーク構成を必要とする、中堅企業や大企業における基幹サーバや仮想化システム、ハイパフォーマンスコンピューティングでのPCクラスタシステム、高信頼なクラウド環境を支えるデータセンターなど、幅広い利用環境に適しています。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2014/09/9-1.html

注釈
注1 約40%の性能向上: 「インテル(R)Xeon (R)E5-2697v2」を2個搭載時と「インテル(R)Xeon(R) E5-2699v3」を2個搭載時においてSPECint2006にて測定した結果による比較。

富士通株式会社

詳細は http://jp.fujitsu.com/ をご覧ください。



Source: 富士通株式会社

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