パナソニック、4K60p撮影可能なデジタル4Kビデオカメラ「HC-X1000」を発売

JCN Newswire / 2014年9月11日 17時48分

Osaka, Sept 11, 2014 - (JCN Newswire) - パナソニック株式会社は、4K60p撮影に対応したデジタル4Kビデオカメラ HC-X1000を10月23日より発売します。

本製品は、フルハイビジョンの4倍の解像度をもつ4K画質での撮影に対応し、世界で初めて(※1)4K60pのきめ細かい躍動感ある映像が1枚のSDカード(※2)に記録できます。4K60p記録を実現するため、高品位なレンズ、センサー、エンジンを搭載しています。レンズはライカの厳しい認証工程をクリアした「ライカディコマーレンズ」を採用、エンジンは4Kの膨大なデータを高速で演算処理できる「クリスタルエンジンPRO 4K」を搭載しました。

また、多様な用途に適した撮影ができるよう、様々なビットレートに対応した記録モードを搭載しています。24pのシネマ4Kモード記録やフルハイビジョン撮影時には200Mbpsオールイントラでのハイビットレート記録も可能です。

加えて、2つのSDカードスロットにより大切なシーンを撮り逃さないバックグラウンド記録機能(フルハイビジョン撮影時)、三連マニュアルリング、2つのXLR音声端子(キャノン端子)の採用など、プロユーザーのニーズにも応える多数の撮影アシスト機能を搭載しました。ボディは、機動性を損なわない軽量・コンパクト設計を実現しています。

当社は本製品を、ハイアマチュアやプロユーザーに向け、高精細な美しい4K映像撮影と機動性を両立したデジタルビデオカメラとして提案していきます。

特長

1. 動きの速い被写体も高精細かつなめらかに撮影できる4K60p撮影を実現
- 「ライカディコマーレンズ」と「クリスタルエンジンPRO 4K」を搭載

2. 多様な用途に応える多彩なビットレートに対応した記録モードを搭載
- 24pのシネマ4Kモード(4,096×2,160画素)記録、200Mbpsオールイントラ(フルハイビジョン撮影時)

3. プロユーザーのニーズに応えるこだわりの撮影アシスト機能を搭載
- SDカードスロットを2つ搭載(バックグラウンド記録〈フルハイビジョン撮影時〉、同時記録、オートスイッチ記録)
- 繊細な調整が可能な三連マニュアルリングを搭載
- プロユースのマイクを接続できる2つのXLR音声端子(キャノン端子)を搭載

品名: デジタル4Kビデオカメラ
品番: HC-X1000
記録メディア: SDカード(別売)
色: -K(ブラック)
希望小売価格: オープン価格
発売日: 10月23日
月産台数: 100台

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://panasonic.co.jp/corp/topics.html

※1: 2014年10月23日発売予定。
※2: UHS-I Speed Class3のSDカードが必要。

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Source: パナソニック株式会社

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