パナソニック、使用可能な車いすのサイズが拡大した奥行きの広いホームエレベーターを発売

JCN Newswire / 2014年9月12日 17時6分

Osaka, Sept 12, 2014 - (JCN Newswire) - パナソニック株式会社の連結会社であるパナソニック ホームエレベーター株式会社は、エレベータールーム内の奥行き寸法が業界最長(※1)の3人乗り用ホームエレベーター「XLミディモダンE」と2人乗り用ホームエレベーター「XLスリムモダンE」の新製品2種類の受注を、2014年10月1日より開始します。

都市部の限られた敷地の有効活用のために住宅が多層化する中、一戸建て住宅用のホームエレベーターの需要は拡大しており、車いすの利用や大型荷物の揚げ降ろしなど、さまざまな場面で利用されています。しかし、当社従来製品(※2,3)のルーム内の奥行き寸法では利用可能な車いすや運搬可能な荷物のサイズに制限があったため、奥行きの広いエレベーターが求められていました。

そこで当社では、使用者の利便性を向上させるために、業界最長(※1)のエレベータールーム内の奥行き寸法を実現。3人乗り用の「XLミディモダンE」はルーム内の容積を約8%拡大、また2人乗り用の「XLスリムモダンE」は約21%拡大することで、荷物の運搬時だけでなく、車いすの使用者と介助者が同乗しやすくなりました。

当社は、奥行きの広い本製品で、ホームエレベーターの利便性を高め、快適で安全・安心な住環境づくりに貢献していきます。なお、本製品の発売にあわせて、当社は2014年10月1日~3日に東京ビッグサイトで開催される「国際福祉機器展」にXLミディモダンEを出展します。

<特長>

1. 3人乗り用「XLミディモダンE」は、業界最長(※1)のエレベータールーム内の奥行き寸法で、JIS規格の電動車いすが使用可能
2. 2人乗り用「XLスリムモダンE」は、業界最長(※1)のエレベータールーム内の奥行き寸法で、自走式車いす(※4)が使用可能
3. 「大型操作ボタン」や「マルチビームドアセンサー(※5)」などの安全・安心装置を標準装備
4. さまざまなニーズに対応した豊富なバリエーションのオプション品をラインアップ

品名: XLミディモダンE
品番: PKEMA9
希望小売価格(税抜): 3,310,000円~4,260,000円

品名: XLスリムモダンE
品番: PKESA8
希望小売価格(税抜): 3,060,000円~4,010,000円

発売日: 2014年10月1日受注開始
販売目標: 300台/2014年度

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://panasonic.co.jp/corp/topics.html

※1: ホームエレベーター業界において、2014年9月1日、当社調べ
※2: 1414ミディモダンE
※3: 1212スリムモダンE
※4: 車いす使用者単独使用の場合は全幅570mm×全長1,020mm以下
※5: 「XLミディモダンE」のみ標準装備、「XLスリムモダンE」は別売オプション品

パナソニック株式会社

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当社に関するさらなる情報は、 http://panasonic.co.jp をご覧下さい。



Source: パナソニック株式会社

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