三菱自、第二期「パジェロの森」活動を開始

JCN Newswire / 2014年9月18日 17時2分

早川町の町用車として「ミニキャブ・ミーブ トラック」を1台貸与

Tokyo, Sept 18, 2014 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は、山梨県南巨摩郡早川町、公益財団法人オイスカ※と第二期「パジェロの森」活動の覚書を締結したと発表しました。9月17日、早川町で、辻一幸早川町長、永石安明公益財団法人オイスカ専務理事、当社相川社長兼COO等が出席し、覚書締結式が行われました。

また、早川町は農林業が主要産業であり、道幅の狭い山道が多いため、軽自動車の小回り性能と電気自動車の力強い走りが活かしやすい環境であることから、三菱自動車は同町に軽トラックの電気自動車『ミニキャブ・ミーブ トラック』を1台1年間無償貸与いたしました。

第一期は、環境問題の取組みの一環として、南アルプス山麓に広がる山梨県南巨摩郡早川町の山林を「パジェロの森」と命名し、2006年に覚書を締結しました。以来、社員ボランティアなどによる森林の保護・育成活動を実施してまいりましたが、2012年の台風第4号により壊滅的な被害を受け、同場所における活動が不可能となりました。

この度、同町より新たな活動場所となる「町有森」の無償提供を受け、第二期「パジェロの森」活動を推進することとなりました。今後10年間にわたり、三菱自動車は早川町および公益財団法人オイスカと協働し、社員による植林・下草刈りなど、育林・森林整備活動を行うほか、ボランティア活動で地域との交流にも取り組んでまいります。

三菱自動車は、地球環境の保全が社会共通の最重要課題の一つであるとの認識のもと「環境行動計画2015」を定め、「商品・技術」「事業活動」「社会との協働」「推進基盤の強化」の4つの観点により活動を推進しています。環境性能に優れた電動車両(EV・PHEV)や低燃費車両の展開による地球温暖化防止の推進、事業活動におけるCO2排出量削減、省資源・リサイクルの積極的推進など、総合的な取り組みを実施しています。

※ 公益財団法人オイスカとは、アジア太平洋地域を中心に農林業を通じた人材育成を主目的として1961年に設立された国際協力NGO。本部東京都。

【パジェロの森概要】

第二期
住所: 山梨県南巨摩郡早川町湯島地区
面積: 約7.23ヘクタール

第一期
住所: 山梨県南巨摩郡早川町雨畑
面積: 約3ヘクタール

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
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