昭和電工、アルミニウム製品の価格改定について

JCN Newswire / 2014年10月9日 14時1分

Tokyo, Oct 9, 2014 - (JCN Newswire) - 昭和電工株式会社(社長:市川 秀夫)は、アルミニウム製品の価格改定を以下のとおり行うことを決定し、お客様との交渉を開始します。

1.価格改定の内容

(1) 対象製品: アルミニウム押出製品、アルミニウム連続鋳造・鍛造製品、アルミニウム板製品
(2) 値上げ幅: ロールマージン価格(加工費)の10-20%相当
(3) 実施時期: 2015年1月1日出荷分より適用

2.価格改定の背景

昨今、アルミニウム合金用の添加金属や燃料(重油および灯油、電力・ガス)価格、金型および梱包・輸送代などが大幅な上昇を続け、長期的に高値で推移しています。

このような状況下、当社は、人員の合理的な配置や経費削減、操業の効率化など、原価低減や生産性改善に努めてまいりました。しかし、長期にわたるこれらの製造原価の上昇は、当社の自助努力の範囲を超えたものであり、今後の安定供給体制を維持するためにも、今般、お客様にその一部のご負担をお願いすることといたしました。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sdk.co.jp/news/2014/14073.html

昭和電工株式会社

詳細は www.sdk.co.jp をご覧ください。



Source: 昭和電工株式会社

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