パナソニック、高い経済性・省エネ性を実現したLED非常用照明器具を発売

JCN Newswire / 2014年10月24日 17時33分

豊富な品種とサイズで新築・リニューアルにも幅広く対応

Osaka, Oct 24, 2014 - (JCN Newswire) - パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、LED光源を採用した国土交通大臣認定の非常用照明器具を11月1日より発売します。現在、建築基準法で定められている非常用照明器具は、「白熱灯」と「蛍光灯」に限られ、非常灯光源としてLEDを使用することができませんでした。当社はこのたび、国土交通大臣認定制度(※1)に基づき、業界で初めて認定を取得しました。

本製品は、品種とサイズが豊富なため、ビルや施設などの新築からリニューアルにおける照明のLED化に幅広く対応します。

また、従来光源に比べ安価な蓄電池の定期交換(※2)を促進することで、高い経済性(※3)を確保するとともに、LED光源採用による高い省エネ性(※4)を実現しています。

当社は、製品ラインアップを拡充することで、いざという時の安全・安心に貢献し、オフィスや工場、商業施設など、建物全体のLED照明化の提案を推進します。

<特長>

1.「国土交通大臣認定制度」を利用し、業界初※5 となるLED非常灯の認可を取得
2.豊富な品種とサイズで従来の蛍光灯や白熱灯からの交換や、新築・リニューアルにも対応
3.従来光源に比べ安価な蓄電池の定期交換による高い経済性・省エネ性を実現

品名: LED非常用照明器具
機種数: 34機種(専用型: 16機種、直管LEDランプ搭載ベースライト/階段灯型: 18機種)
希望小売価格(税抜): 30,300円~203,500円
発売日: 2014年11月1日(NNFW41091LE9とNNFW42091LE9のみ11月20日発売予定)

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://panasonic.co.jp/corp/topics.html

※1: 火災時において、停電した場合に自動的に点灯し、かつ、避難するまでの間に、当該建築物の室内の温度が上昇した場合にあっても床面において1lx以上の照度を確保することができるものとして、国土交通大臣が認定する制度
※2: 建築基準法では、非常時の30分間以上の点灯時間の点検・検査報告をすることが定められています(建築基準法施行規則第6条第2項および第6条の2第1項に基づく平成20年国土交通省告示第285号)
※3: 電池内蔵型・非常用LED専用型(NNFB91630)、電池内蔵型・非常用ハロゲン灯専用型(LB91630)との比較
※4: 電池内蔵型・非常用LED(NNFF41830LE7)、電池内蔵型・非常用蛍光灯(FSF41535NVPH9)との比較
※5: 2014年10月24日現在(当社調べ)

パナソニック株式会社

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当社に関するさらなる情報は、 http://panasonic.co.jp をご覧下さい。



Source: パナソニック株式会社

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