台湾・台東で世界レベルのサーフィン大会、トップクラスのサーファーが技を競う

JCN Newswire / 2014年11月6日 15時24分

TAITUNG, TAIWAN, Nov 6, 2014 - (JCN Newswire) - 世界プロサーフィン連盟(ASP)によるワールドツアー、「2014台湾オープン・オブ・サーフィン(2014 Taiwan Open of Surfing)」が11月10日から17日まで、理想的な波で知られる台湾の東部、台東県金樽で開催されます。

今年は昨年からのASP男子QS1スターにASP男女のLQS1スターも公式イベントとして加わり、台湾初となるASPマルチクラスの3ディビジョンが開催されることにより、「ASP WLC(World Longboard Championships)」のクオリファイを目指すサーファーたちによって、激しいランキングポイントの争いが繰り広げられます。

同県の黄健庭知事は、11月3日に行われたPRイベントで、この大会を通じて台湾の優秀なサーファーの活躍をサポートし、また県全体のサーフィンレベルの向上を目指したいと抱負を語りました。10月から11月にかけて地元ではカジキ漁が始まり、カジキも楽しめることから、金樽を訪れた来場者が各国選手への応援と共に、旬を迎えたカジキを味わうよう歓迎しています。

台湾をはじめ日本やアメリカ、香港、インドネシア、オーストラリア、フィリピンなどの選手が参加する今回の大会種目には、男子と女子のロングボードの他に男子のショートボードや際立ったアクションのエクスプレッションセッションなども含まれています。詳しい情報は下記の公式サイトをご参照ください。

キャンペーンサイトURL: http://taiwanopenofsurfing.com
公式FacebookURL: http://on.fb.me/1x7VeQV

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